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神代植物公園
お久しぶりですm(_ _)m

今日は久しぶりに写真を撮りに出掛けました。
本当は早起きをしてちょっと脚を伸ばそうと思っていて、朝6時に起床したのですが・・・
あまりにも眠くて、撃沈!
気がついたら10時になっていました。
遅い朝食を摂ってシャワーをして、結局12時過ぎに出発。

天気はいいのですが、風が強くて(;´ー`)┌
どこへ行こうか思案しながら車を走らせ、取りあえず都内を西へ移動。
「薔薇が咲いてるかも」と想い、調布の神代植物公園を目指します。
神代植物公園は、武蔵野の雑木林を活かした園内は、戦後「神代緑地」として開園、昭和36年に「神代植物園」になって都内唯一の植物公園として親しまれています。
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この噴水の周りは日本で有数の西洋型バラ園として有名です。
幾何学的に配置された薔薇の花壇は少し窪んだ形になっていて、開放感のある広々として庭園は空が広く感じられます。
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色とりどりの薔薇の花は、409品種5,200余本といわれこれから最盛期を迎えます。
バラ園に隣接して大温室があり、そこには熱帯・亜熱帯地域の植物があります。
熱帯性のスイレンが丁度花を咲かせていました。

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今日は身軽にお散歩用の高倍率ズームしか持っていなかったので、なかなか思うような写真を撮れませんでしたが、温室内は天井が強い光を上手く遮ってくれるので光が柔らかく、写真スタジオのようにいい光が入ります。
また温室内は三脚の使用が禁止なので、手すりにしっかりカメラをホールドして慎重にシャッターを押しました。
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スイレンの茎や葉が水面に接する部分が表面張力によって、まるで粘度のある液体のようにまとわりつく様が上手く表現出来ました。
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by nobinobit | 2013-05-09 00:39 | 植物
チャンスは偶然に!カワセミ撮影。
本日は休日だったので、午後から車で撮影に出掛けました。
さいたま市の浦和見沼用水のそばに「浦和くらしの博物館民家園」があるので行ってみる事にしました。
本来はOLYMPUS PEN LITEでチョットテスト撮影を試みてみようと出掛けたのですが、公園についてみると運河を再現した池でカメラを構えて佇むカメラマンを発見しました。
ニコンの一眼レフに長い望遠レンズ、明らかに鳥を狙っているとい解ります。
公園をまず一回りして戻ってくると、真剣に撮影するシャッター音が・・・
レンズの先を見ると「カワセミ」が葦の枯れ枝に止まっています。
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すかさずズームを目一杯のばして撮影しました。
しかし今日はサブで持ってきたEOS50DなのでレンズはTAMRONの18-250mm。
少々長さがたりません、そして三脚も持っていませんので取りあえず木に寄っかかって手振れを最小限にするようにして撮影しました。
このカワセミがなかなか役者で枝から飛び立ちはするのですが、どこかへ飛び立ってしまうのではなく、池の中を移動するだけでいつまでもさつえいできるはんいをうごきまわってくれます。
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カメラを振り回してカワセミを追い回します。
しかし葦が邪魔をしてなかなかフォーカスが決まりません。
取りあえずファインダーに収める事に専念してシャッターを切るしかありません、
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腕が未熟なのでフォーカスがあっていませんが、なんとか撮影できたようです。
なかなか愛嬌者のカワセミ君は今度は池の端の方へ移動します。
結構すばしっこいのでなかなか追いきれません。
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フォーカスが合ってませんが、なんとか写真を撮る事が出来ました。
今度は機材を変えて是非リベンジしたいと思います。
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2012年の抱負&新春の一枚
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by nobinobit | 2012-01-07 23:53 | 生き物
APS-C vs 4/3 第三弾
PEN Lite E-PL1sを入手してから1週間、操作も少しずつ馴染んで参りました。

1週間使って解ったことは、画質は期待以上に良好である事。
小型軽量に関わらず、コンデジとは一線を画した画質です。
やもするとAPS-Cのデジイチを凌ぐような写真が撮れる事があります。

前回までは静物を撮影した物をアップしましたが、動物となると話は変わってきます。
動き回る物を撮影するのは苦手のようです。
ペットの撮影や、野鳥、子供などの撮影にはかなり苦労すると思います。

CANON
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林の中で忙しく動き回ってえさを探す「コゲラ」を撮影しましたが、最初はPEN Lite E-PL1sで狙ってみたのですがどうやっても上手く撮影できませんでした。
その後すぐにEOS50Dで連射しました。
OLYMPUS
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OLYMPUS
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川の岸と浅瀬でゆっくりと動く「アオサギ」。
なるべく気配を消してゆっくりと近寄って行き撮影しました。
このように動きがあまりなければ、バッチリと撮影できます。
CANON
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田んぼの水路で獲物を待つ「ダイサギ」。
かなりの至近距離だったのでいつ飛び立つか解らず、素早いフレーミングと合焦が要求されます。
こんな時はやはり一眼レフに軍配が上がります。
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by nobinobit | 2011-12-18 00:36 | 仕事
APS-C vs 4/3 第二弾
平林寺の雑木林の中で漏れてくる太陽の光の中で浮かび上がる紅葉を撮影して見ました。
EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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この写真の場合は、CANONは少し明るめな露出となりましたが、影の部分の階調がしっかりのこって追います。後ろも木も解像しているのが解りますが、紅葉らしさという点では色の力強さが若干内容に思います。
OLYMPUSは影の部分がつぶれてしまっていますが、色の力強さを感じられる仕上がりになりました。

青空をバックに背景を少しぼかしてみました。
EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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構図が違いますが、CANONの方が高コントラストな印象を受けます。
OLYMPUSはオリンパスブルーという異名があるだけの事はあり、空の青が抜群に美しい発色をしました。
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by nobinobit | 2011-12-13 23:41 | 仕事
APS-C vs 4/3
12日は休みが取れたので新座にある「平林寺」へテスト撮影に行って来ました。
以前も紹介しましたが、平林寺は臨済宗妙心寺派のお寺、境内林は、武蔵野の面影を残す雑木林として、国の天然記念物に指定されています。また川越藩主松平信綱の菩提寺としても有名です。
約2.5kmの遊歩道があってこの時期は紅葉が見られます。

今回は「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」と「CANON EOS50D」で撮影して違いを調べてみました。
レンズはOLIMPUSが 「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6ll」「M.ZUIKO DIGITAL 42-150mmF4.0-5.6ll」の2本、CANONが「TAMRON 18-250mmF3.5-6.3Dill」で撮影してみました。
CANONに使用したレンズはサードパーティの高倍率廉価版レンズである事を予め書いておきます。

EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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紅葉した木々の下の日陰の道に落ち葉が帯のように積もっています。
ほぼ同じ画角で撮影しましたが、CANONの方が色の乗りが良く、画像の精細さはほぼ互角と言ったところです。

EOS50D

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PEN Lite E-PL1s
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CANONもORIMPUSも発色はいい感じですが、OLYMPUSは影の部分のグリーンが強く出ています。CANONの方が彩度が高く、OLYMPUSの方が高精細でシャープに写っています。
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by nobinobit | 2011-12-13 00:49 | 仕事
近所でカワセミ
我が家から直線距離で2km程の河原の近所で先日発見した「カワセミ」を撮影しようと思い、昨日望遠レンズを持って撮影に出掛けました。

場所は特定できていたので500mmの望遠レンズと三脚をもって撮影場所へ向かいました。
丁度川の土手の外側に、昔はそこが川だった名残を残す沼があります。
大きさは25mプール2個くらいでしょうか、周りには葦が茂っていて、自然のままの佇まいです。

「カワセミ」は縄張りというか個体の活動するテリトリーを持っていて、一日数回同じコースを周回する習性があるので、前回「カワセミ」と思いがけず出会った場所で待っていれば必ず現れる確信がありました。
沼の脇の土手の上で三脚にカメラをセットして待機していると、近所にいるらしき老人が声を掛けてきました。
ちょっと不思議なのですが、その沼のほとりにホッタテ小屋があって、時折人の話し声がしているのは以前から気になっていました。
その老人はそこの持ち主?らしいのです。
近所に住んでいるらしいのですが、何年も前から勝手にその場所に小屋を建て、沼に足場を作ったり、沼の周りを耕して小さな畑を作ったりしているようです。
いわゆる不法占拠と言うやつでしょうか?
その老人が言うには、以前からその沼に近所の川で採ってきた鯉や鮒を放流して沼の中で飼っている?らしいのです。そして沼には沢山のザリガニがいて魚を食べてしまうらしく、沼の脇に四方八方網で囲った生け簀を作って、その中に魚を入れているそうです。
そして2年程前にその生け簀の魚を狙って飛び込んできた「カワセミ」が出られなくなって死んでいたことがあったそうで、可哀想なことをしたと語っていました。
そして今は1羽だけ残った「カワセミ」がこの沼によく現れると教えてくれました。

老人が自転車に乗って去って行った後、しばらくすると、来ました。
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雄の「カワセミ」です。
「カワセミ」の雌雄の判別は嘴の色の違いですぐ解ります。
雄の嘴は茶褐色で、メスは上が茶褐色下がオレンジ色です。
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丁度沼の対岸の一番奥まった所にいたため距離は2〜30m位離れていて、尚かつブッシュの中のため暗くて非常に撮影しづらい位置でしたが、なんとかカメラに収めることができました。
おそらく前回来た時に偶然発見した時の「カワセミ」でしょう。
先ほどであった老人の言葉通りであれば、この「カワセミ」君はこの場所で1羽のみで寂しく暮らしていることになります。
ちょっと悲しく、残念な気持ちを抱きつつ、更に待っていると再び「カワセミ」が現れました。
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肉眼では解らなかったのですが、ファインダー越しに見た「カワセミ」は明らかに下の嘴がオレンジ色で、先ほどと違うメスの「カワセミ」でした。
止まり木の上でえさを探して水面を見た後、更に反対側の柵の上へ移動ました。
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私からかなり距離があるため、安心したのでしょうか、柵の上でじっとしていました。
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そして数十秒後、私の位置からは見えない葦の中へダイビングして見事に魚をくわえて、元の場所へ戻りました。
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我が家から2km程しか離れていないこの場所で、「カワセミ」の番がいることにちょっと嬉しくなりました。
その後、そろそろ帰ろうと車に引き返して駐車していた公園の脇にある沼で再び出会いました。
今度は結構至近距離で、10m程の距離です。
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最初に撮影した雄の「カワセミ」です。
この後ゴールデンウィーク頃には雄の求愛活動が盛んになる時期に入りますので、また楽しみがひとつ増えました。
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by nobinobit | 2011-03-30 01:05 | 生き物
紅葉撮影第2弾
ダイブ間が開いてしまいましたが、以前アップした「紅葉撮影」の第2弾です。
実は前回はプロローグでありまして、今回アップ分がいよいよ平林寺の境内に入ってからの撮影になります。

いずれにしてももともとロケハンのつもりでブラりと訪れたわけで、当然本格的に機材を持参したわけではなく、いつもお散歩カメラとして使っている「EOS50D」と「TAMRON18-200」のライトな組み合わせです。

当日は平日で曇り空とはいえ意外と人出があって、シルバー・シニアの方々が大勢訪れておりました。
入り口で入山料を払い中へ入ると、一面紅葉の世界が広がっていました。

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写真は入り口を入って真正面にある山門を撮影したものですが、実は写真の下側には大勢の見物客がおります。この山門は、木造、茅葺で寛文4年(1664年)建立。上層に十六羅漢像を安置する。埼玉県指定有形文化財です。

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山門を抜け奥へ進むと右側に毎年撮影しているスポット「鐘楼」があります。

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本道の縁側から本道前の庭園を望む。

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苔むした庭石の上に落葉した紅葉の葉。

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用水の中に写りこんだ色づいた紅葉と用水のなかの紅葉。
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竹林と紅葉。

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by nobinobit | 2010-12-14 22:50 | 風景