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面白い靴、その他いろいろ
先日我が家の18になる長女が高円寺のショップで不思議な靴を買ってきました。
何とも言えない不思議なデザインで、一枚の革をつま先に持っていって絞ったような型。

長女は民族系のファッションが好きなので一目惚れしたようです。
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つま先の先端からまるでラッパのように突き出た突起物
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後方から見るとこんな感、甲の部分はメッシュになっています。
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そしてもうひとつ長女が好きな物は、キノコ。
ガチャガチャでキノコストラップを買って携帯に付けています。
先日デパートの屋上でキノコのガチャガチャを見つけたので、娘のためにやってみました。
サンプルの写真にあった「しめじ」が出ると良いなぁと廻してみると、なんと「しめじ」が出てきました。
あまりにもリアルな質感見た目だけでなく障り心地も本物そっくりです。
思わず撮影してしまいました。
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by nobinobit | 2012-02-20 00:01 | 日常
新年あけましておめでとう
2012年新年あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
元旦は例年同様、恒例の墓参り(2箇所)、初詣、それから実家に挨拶という一日でした。
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お墓のある浅草稲荷町から見た東京スカイツリー。
75ミリの標準ズームで撮影してこの大きさ。
いかにスカイツリーが大きいかが解ります。
そして初詣へ神田明神へ。
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今年から警官がたくさん出て参拝客の整理にあったていて、昨年までと違って綺麗に並ばされてからり遠回りにお陰で例年の倍も時間がかかってしまいました。(1時間半)
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まぁ神事なのであまり文句を言ってもしょうがないのですが・・・・

最後に実家に寄って母親にご挨拶をしてきました。
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実家の前の路地の道路標示。
「トマれ」それも明らかにへなちょこな文字。
道路下の埋設した管の工事をした後に取りあえず書いたようなのですが、あまりにも手抜きです。
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by nobinobit | 2012-01-02 00:08 | スナップ
盛大な炎の迫力!「不動尊 火まつり」 
本日埼玉の朝霞にある、真言宗智山派 金剛寺において「不動尊 火まつり」が行われました。
3年程前に見に行った事があって、毎年訪れたいと思っているのですが、昨年と一昨年は丁度ハロウィンパーティと日程が重なり、訪れる事で来ませんでしたが、今年は11月に入ってからの開催だったので久しぶりに参加する事ができました。

真言宗は空海(弘法大師)によって9世紀(平安時代)初頭に開かれ、曼荼羅宗(まんだらしゅう)、秘密宗(ひみつしゅう)とも呼ばれ。空海が中国(唐時代)の長安に渡り、学んだ密教を基盤としています。そして真言宗智山派は、徳川家康の保護を受け、1601年(慶長6年)に玄宥(げんゆう)が、智積院を京都・東山七条に再建し真言宗智山派の総本山を開いたのが始まりです。

関東地方のお寺では「 成田山新勝寺」「 川崎大師平間寺」「 高尾山薬王院」「 高幡不動金剛寺」が有名です。

祈祷の際には護摩を焚き、お経を唱える事が多く見受けられますが、「火まつり」はそのスケールがかなり違います。
「不動尊 火まつり」の目的は「三つの祈りと願い」で火渡り修行(不動明王);災いをのぞき幸せを招く、筆供養(文殊菩薩):試験合格・学力向上、箸供養(大黒尊天):身体健全・家業繁栄を祈願します。
お寺に隣接している駐車場に25mプール程のしめ縄で囲った結界を作り、その中央に護摩を焚くための大きな火種(1m50cm立法位)を杉の枝と葉で包み込み、山伏の格好をした修験者達がお経を唱えながら火を放ちます。
炎は5メートルもの高さまで燃え上がり迫力満点です。
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結界の一番奥に祀られた「不動明王」手前には1対の篝火(かがりび)があり、その燃え盛る炎越しに撮影しているので、熱のため本尊がゆらいで写ってます。(けしてピン甘になった訳ではありません)
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ホラ貝の音とともに山伏の格好をした修験者達が結界の中にお経を唱えながら入ってきます。
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太刀を持った修験者が火を放つ前の護摩めがけて切り込みます。
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中心部をめくり上げ左右から中に火を放ちます。数分でモクモクと煙が出始めます。
参加者に渡すお札を、煙によって清めているようです。
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そのうち煙は勢いを増し。風向きによっては視界を遮られてしまう程になってきます。
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猛烈な勢いで燃えだし、炎は5メートル位の高さまで、煙は空高く昇りだします。
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5分程で組まれていた火種は崩れ落ち、修験者達が参加者から預かったお札や箸・筆等を炎の中に入れ祈祷します。
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そして「火わたり」の儀式に入る前に修験者の一人が禊(みそぎ)のために上半身裸になり、篠の葉で煮立ったお湯を体に振り掛けます。
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「火わたり」が始まりました。
一番くらいの高い僧から順に、燃えくすぶっている灰の上を歩いて行きます。
この後、祈祷を希望した参加者が次々と「火わたり」を行います。
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by nobinobit | 2010-11-08 00:57 | スナップ
曳っかわせ 関東三大祭り『川越氷川祭』(川越まつり)5
長々と「川越まつり」の日記を書いてきましたが今回が最終になります。

まつりのクライマックスは、なんと言っても「曳っかわせ」と言えるでしょう。

東京生まれ東京育ちの私にとって、お祭りと言えば「御神輿」で、「山車」は小さな台車に太鼓が付いた物を子供が曵き回す程度の物しか知りませんでした、初めて「川越まつり」を見物に行って、「山車」の大きさ、豪華さに圧倒されました。
最初の頃はその山車を遠くから見るにとどまっておりましたが、毎回訪れるとともに距離を縮めて、山車のそばへ行くようになりました。

そして間近で見る「曳っかわせ」の迫力に魅了されました。
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曳っかわせは、町中で山車同士が出会うと双方が向かい合わせになって行われます。
午後6時半ごろから9時ごろまで、中央通り、蔵造りの町並みと各交差点でくりひろげられる曳っかわせは特に盛り上がります。
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山車が四ツ角などで他町の山車に出会うと、お互いに囃子台の正面を向けて双方でお囃子合戦が始まり競います。
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この曳っかわせに勝ち負けはありませんが、囃子が入り乱れ、曳き方衆の提灯が乱舞する光景は圧倒的な迫力があります。
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by nobinobit | 2010-10-30 07:33 | スナップ
関東三大祭り『川越氷川祭』(川越まつり)4
「川越まつり」の山車には二の鉾が迫り上げになってる他にもうひとつ特徴があります。
台車の上の一の鉾部分が水平に360度回転するようになっています。

これは「曳っかわせ」のために山車同士が囃子台(舞台)を向かい合わせるために動く物で、町の中や四つ角などで山車同士がすれ違う時に山車を止めて動かします。

走行中はくさびで四隅を止めてありますが、動かす時はこのくさびを外し回転させます。

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蔵の町並みを進む元町一丁目の牛若丸。

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仲町交差点に差し掛かりました。
他の山車と出会います。

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くさびを外して回転させ囃子台の向きを時計と反対周りに90度動かします。

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また元の位置に囃子台を戻します。

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またもとの方向に直って進みだします。

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by nobinobit | 2010-10-28 19:58 | スナップ
関東三大祭り『川越氷川祭』(川越まつり)3
前の日記で触れましたが、「川越まつり」の山車は二の鉾が迫り上げ式(エレベーター式)になっています。これは昔、お城の門をくぐる時に引っかかってしまうため、高さを伸縮して調整できるようにした事から始まったそうです。
今の時代でも町の中は道路標識や電線が空中にあって、山車の進行を妨げます。
3階建て程度の高さのある山車にとっては障害物だらけな訳です。
曵き手の最後尾中央にいる鳶頭は走行中は四方八方に注意を払って、安全に走行できるようにするそうです。

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道路標識にぶつかりそうになる山車を声を掛けながら回避しています。

山車を走らせるための車輪は木製で地面に接する部分は鉄で補強されています。
そしてこの車輪は台車に固定されていて舵を切る事ができません。
交差点や曲がり角、山車同士がすれ違う際の軌道修正等は一苦労です。

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曵き綱で曵かれ直進している山車の状態。

この状態から左に軌道を修正するには下の写真のようにかなり大変な事になります。

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たがでさえ見物人で混雑している場所を大きく空けて、曵き綱の向きを進行方向の方へ振ります。

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山車の車輪の支点となる車輪に輪止めをかませて、かけ声とともに進行方向側へ引っ張ります。
このとき写真の反対側では鳶の人たちが全力で山車を押して、強引に向きを変えます。(車でいえばドリフト状態です)山車によっては鉄でできた1メートリ程のバールのような物でテコの原理を利用して、ガリガリと山車を横へ振る場合もあります。

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満身創痍、数人で向きを変えるために山車を押す男衆達。
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by nobinobit | 2010-10-26 00:15 | スナップ
関東三大祭り『川越氷川祭』(川越まつり)2
ずっとブログを更新しようと思っていたのですが、このところ思いのほかビジネスの方が忙しく、早く帰宅できそうな日も夜の付き合い等があってなかなか思うようになりませんでした。
写真のストックはそれなりにあるのにアップできずにおりました。

そんな訳で遅くなりましたが、「川越まつり」の第二弾です。
前回の日記で「川越まつり」の概要に触れましたが、市内を曵き回される山車は全部で29台あります。
そのうち毎年20台弱がまつりに参加します。(本年は17台)
山車は市内の町ごとに所有しており(すべての町で所有している訳ではありません)、山車の一番上に飾られる人形の名前で区別されています。
名称も、弁慶・牛若丸・源頼光などの鎌倉時代の武将や徳川家康・徳川家光・松平信綱(川越藩主)等の江戸時代の殿様や大名のように実在した人物、翁・山王・浦嶋(浦島太郎)・鍾馗などの象徴的な人物?など様々な人形があります。
そしてそれぞれの山車で演じられるお囃子は○○囃子会や○○囃子連など別々の流派になっています。詳細がわかります。

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この山車は元町一丁目の所有する「牛若丸」です。お囃子は牛若囃子会の小村井流です。
舞台ではひょっとこが舞っているのが見えます。

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この山車は幸町の所有する「小狐丸(小鍛冶)」です。お囃子は幸町囃子会の堤崎流です。
川越の山車の特徴は、「二重の鉾」と伸縮自在の「迫りあげ式」構造、そして360度水平回転する舞台です。
4輪の台車の上に舞台(囃子台)の一の鉾とその上に人形を格納して迫り上げ構造になっている二の鉾が乗っています。

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1台の山車は最低でも80名位で構成されていて山車の前面に曵き綱が括り付けられていて人力で曵かれます。

このように山車がそれぞれいろいろな個性を持っているので、山車を見て回るだけでも楽しいのですが市内を曵き回している物をすべて見るのは不可能です。(混雑していて身動きが取れません)
まぁ丸一日蔵造りの町でずっと待ち続けていれば可能なのでしょうが・・・

唯一山車を全部見られるのはまつりの両日とも2時頃に市役所前に参加山車の半数が一堂に集まる「市役所前の山車巡行」があります。
今回は夜の見物だったので一番景観の良い蔵の町並みの仲町の交差点を選びました。

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by nobinobit | 2010-10-24 00:47 | スナップ
関東三大祭り『川越氷川祭』(川越まつり)1
関東三大祭りとは、茨城県石岡のお祭り、千葉県佐原の大祭、そして埼玉県『川越まつり』(正式には川越氷川祭)のことです。
昨日と今日10/16・17に開催されました。
川越氷川神社の祭礼で国の重要無形民俗文化財に指定されている由緒正しいお祭りです。

お祭りは関東では珍しく、関西の祇園まつりや高山祭りの様な山車の曳き回しと山車の舞台上での囃子の演奏がされるお祭りです。(他には日本三大曳山祭ひきの「秩父夜祭り」があります)

毎年訪れているのですが、今年は以前から念願だった夜のお祭りを堪能してきました。

昨年はNHK朝ドラ「つばさ」の影響でものすごい人出でもみくちゃになりましたが。今年は昨年に比べて若干少なめとはいえ、それでもかなりの賑わいで、交差点で山車が通過する際にはやはりもみくちゃにされました。

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川越祭りの見所のひとつ、「蔵造りの町の中を曵き回される山車」。
漆黒の夜空の中に浮かび上がる提灯で飾られた山車が並ぶ姿は圧巻です。
川越の市内でもこの一角は昔の城下町の風情を再現するために電線が地面に埋設されていて景観も一番です。

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西武新宿線の終点本川越駅前の大通り。
山車の後ろにあるビルと比較してその大きさがわかると思いますが。3階建て家くらいの高さがあります。

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川越祭りのもうひとつの見所は、「お囃子」。
川越まつりの囃子は、文化、文政の時代に江戸から伝わった江戸の葛西囃子と以前からあった地元の里神楽と合流した古囃子といわれています。
明治初期ごろより川越独自の改良を重ねて、今風の新囃子となり継承されてきました。
このお囃子は大きく分けて三大流派に分かれていますが、それぞれの町内で研究会があり独自のお囃子を披露しているようです。
写真のように山車の他に通りに面している場所にそれぞれの町会ごとに舞台が作られていて、お囃子が奏でられています。

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山車には太い曵き綱がくくり付けられていて、山車を所有している町会の人たちによって市内を曵き回します。
たくさんの見物客があふれている通りの中を曵き回すので交通整理も大変です。

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山車の上には、それぞれの山車の名称にちなんだ人形が飾られています。
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by nobinobit | 2010-10-17 22:50 | スナップ
高麗川巾着田
ここで埼玉県日高市の高麗川巾着田に付いて少し触れておきます。

巾着田(きんちゃくだ)は埼玉県日高市の西部、高麗本郷の高麗川に囲まれた所にある巾着のような形をした平地です。
高麗川が大きく蛇行してちょうどΩのような形になった内側に水を引き農地として利用した場所で、そばにある日和田山から眺めると、巾着のように見えるので、古くからの俗称としてこの名が付けられました。
面積約22ヘクタール堤の長さは約1.5Kmで昔はそのすべてが水田でした。
現在ではごく一部が水田として残っていますが、ほとんどが休耕田となっています。

春から夏にかけては河原でのバーベキュー、秋はもちろん曼珠沙華(彼岸花)そしてコスモスの景観地として年間約80万人くらいの観光客が訪れるそうです。

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昭和40年代後半に、巾着田の用地を日高町が取得し、平成元年頃に草薮であった河川敷地の草刈りをし始めると、そこに生息していた曼珠沙華の群生見られるようになりました。
報道機関等が紹介するようになると、多くの関心を引くようになり、現在は観光スポットとして市によって管理されています。
巾着田周辺に曼珠沙華群生地が形成された理由は高麗川の蛇行により巾着の姿が形成されましたが、河川の増水時等に上流から流れてきた球根が、漂着して根付いたものと言われています。

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堤の内側は、昔は水田でしたが、減反対策等によって今は休耕地がほとんどです。
この時期はコスモスの花畑が一面を覆いつくします。

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by nobinobit | 2010-10-10 21:44 | 風景
曼珠沙華(彼岸花)4
高麗川巾着田の彼岸花写真、本日のアップは彼岸花と生き物編です。

彼岸花自体が毒性のある植物なので、あまりたくさんの生き物は見かけませんでしたが、少しだけ虫達と出会えましたので、その写真をアップします。

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日当りの良い土手の部分に咲く彼岸花に黒アゲハが蜜を吸いにきていました。
この数日の冷え込みの所為かあまり元気がない様子で、本当にひらひらと待っている感じでした。

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黒アゲハはなぜか不思議な事に圧倒的に数が少ない白い花にばかり止まっていました。

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そして晩夏から秋にかけての定番、赤とんぼ。
気のせいか今年はトンボの姿が少ないように感じました。
昨年より時期が遅かったからなのか、はたまた記録的な猛暑の所為だったのか?
それともそう感じたのは私だけなのか?
真相はわかりません。

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そして彼岸花の群生地のある雑木林の中は、いたるところに大きなクモの巣が張られていました。
そんな中お食事中に失礼してアップを撮影させていただきました。
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by nobinobit | 2010-10-10 18:41 | 生き物