人気ブログランキング |
タグ:カワセミ ( 11 ) タグの人気記事
久しぶりの翡翠(カワセミ)
我が家の近所のカワセミスポットへ出掛けてみました。
時間は3時頃、久しぶりに出会えました。
まぁ、ちょくちょく見かけてはいたのですが、カメラを持っていなかったり、シャッターチャンスを逃してしまったりしていました。
出会ったカワセミは雄でしたが、ちょっとスリムな印象。
f0060717_146717.jpg
f0060717_1462114.jpg

気になるのは、カワセミの足下に釣り糸。
ギャング針が二個見えます。
カワセミに絡んでる訳ではなく、枝に絡んでいるようですが、危険です。
私も釣りをしますので、気をつけないといけないなぁ!と考えさせられました。
f0060717_1493587.jpg
f0060717_1494812.jpg
f0060717_1495980.jpg
f0060717_150915.jpg
f0060717_1502947.jpg

by nobinobit | 2011-07-15 01:51 | 生き物
五位鷺(ゴイサギ)
先日、前に見つけた我が家の近所にある、カワセミ出没スポットへ行ってみました。
数週間行かない間に池の周りは雑草が生い茂って、いつもカワセミが止まる枝も見えない状態になっていました。
車から脚立を出して乗っかるとなんとか見える状態です。
しばし脚立の上でカメラを構えて待ちますが、いっこうに現れる気配がありません。

あたり全体を見渡していると10m位離れた所にある木の枝の付け根に、スーパーのビニールが引っかかっているようです。
望遠レンズで拡大してみてビックリ。
50cmくらいある鳥です。
f0060717_18581011.jpg

この鳥は「ゴイサギ」と言う鳥で、本州以南に周年生息する留鳥で、河川、湖、池沼、湿原、水田、海岸などに生息し、単独もしくは小規模な群れを形成して生活しています。
全長58-65cm。翼開長105-112cm。体重0.4-0.8kg。上面は青みがかった暗灰色、下面は白い羽毛で被われ、翼の色彩は灰色です。
f0060717_1915531.jpg

夜行性で、英名(night=夜)の由来になっている。昼間は樹上で集団で休み、食性は動物食で、両生類、魚類、昆虫、クモ、甲殻類などを食べます。
f0060717_192307.jpg

場所を何度移動して木の枝が邪魔にならない所を探して、何枚か写真を撮りました。
もっと近くに移ろうとしましたが、気づかれてしまい飛び去ってしまいましたが、かなりいい感じで至近距離から撮影する事が出来ました。
f0060717_1952976.jpg

最後の写真はベストショットです。
どんな鳥なのかがよくわかると思います。
f0060717_1962182.jpg

by nobinobit | 2011-06-12 19:06 | 生き物
近所でカワセミ
我が家から直線距離で2km程の河原の近所で先日発見した「カワセミ」を撮影しようと思い、昨日望遠レンズを持って撮影に出掛けました。

場所は特定できていたので500mmの望遠レンズと三脚をもって撮影場所へ向かいました。
丁度川の土手の外側に、昔はそこが川だった名残を残す沼があります。
大きさは25mプール2個くらいでしょうか、周りには葦が茂っていて、自然のままの佇まいです。

「カワセミ」は縄張りというか個体の活動するテリトリーを持っていて、一日数回同じコースを周回する習性があるので、前回「カワセミ」と思いがけず出会った場所で待っていれば必ず現れる確信がありました。
沼の脇の土手の上で三脚にカメラをセットして待機していると、近所にいるらしき老人が声を掛けてきました。
ちょっと不思議なのですが、その沼のほとりにホッタテ小屋があって、時折人の話し声がしているのは以前から気になっていました。
その老人はそこの持ち主?らしいのです。
近所に住んでいるらしいのですが、何年も前から勝手にその場所に小屋を建て、沼に足場を作ったり、沼の周りを耕して小さな畑を作ったりしているようです。
いわゆる不法占拠と言うやつでしょうか?
その老人が言うには、以前からその沼に近所の川で採ってきた鯉や鮒を放流して沼の中で飼っている?らしいのです。そして沼には沢山のザリガニがいて魚を食べてしまうらしく、沼の脇に四方八方網で囲った生け簀を作って、その中に魚を入れているそうです。
そして2年程前にその生け簀の魚を狙って飛び込んできた「カワセミ」が出られなくなって死んでいたことがあったそうで、可哀想なことをしたと語っていました。
そして今は1羽だけ残った「カワセミ」がこの沼によく現れると教えてくれました。

老人が自転車に乗って去って行った後、しばらくすると、来ました。
f0060717_23175847.jpg

雄の「カワセミ」です。
「カワセミ」の雌雄の判別は嘴の色の違いですぐ解ります。
雄の嘴は茶褐色で、メスは上が茶褐色下がオレンジ色です。
f0060717_23184524.jpg

丁度沼の対岸の一番奥まった所にいたため距離は2〜30m位離れていて、尚かつブッシュの中のため暗くて非常に撮影しづらい位置でしたが、なんとかカメラに収めることができました。
おそらく前回来た時に偶然発見した時の「カワセミ」でしょう。
先ほどであった老人の言葉通りであれば、この「カワセミ」君はこの場所で1羽のみで寂しく暮らしていることになります。
ちょっと悲しく、残念な気持ちを抱きつつ、更に待っていると再び「カワセミ」が現れました。
f0060717_0431030.jpg

肉眼では解らなかったのですが、ファインダー越しに見た「カワセミ」は明らかに下の嘴がオレンジ色で、先ほどと違うメスの「カワセミ」でした。
止まり木の上でえさを探して水面を見た後、更に反対側の柵の上へ移動ました。
f0060717_051817.jpg

私からかなり距離があるため、安心したのでしょうか、柵の上でじっとしていました。
f0060717_0541377.jpg

そして数十秒後、私の位置からは見えない葦の中へダイビングして見事に魚をくわえて、元の場所へ戻りました。
f0060717_0564555.jpg
f0060717_0572045.jpg

我が家から2km程しか離れていないこの場所で、「カワセミ」の番がいることにちょっと嬉しくなりました。
その後、そろそろ帰ろうと車に引き返して駐車していた公園の脇にある沼で再び出会いました。
今度は結構至近距離で、10m程の距離です。
f0060717_131156.jpg

最初に撮影した雄の「カワセミ」です。
この後ゴールデンウィーク頃には雄の求愛活動が盛んになる時期に入りますので、また楽しみがひとつ増えました。
by nobinobit | 2011-03-30 01:05 | 生き物
お散歩写真 メジロとカワセミ
久しぶりに休暇を取りました。
といっても仕事を我が家に持ち帰り、画像処理やらPDFデータをイラレで制作したり忙しくしています。

午後2時頃気分転換にカメラを持って近所へ出掛けました。
車で5分も走ると荒川や新河岸川があるので河川敷の土手でもブラブラしてみることに・・・

途中梅林があったので車を止めて散策開始です。
f0060717_03474.jpg

注意深く見ると、いるいるそれもかなり沢山。
人影があると狙っている梅の木から別の梅の木へ移動してしまうので、兎に角ゆっくりそっと距離をつめます。
カメラをセットして気配を消すように心がけます。
5分もしないうちにこちら側へ移動して梅の蜜をさかんに採っています。
f0060717_2346283.jpg
f0060717_23461490.jpg

至近距離からの撮影なので500mmだと結構大きく写ります。
(トリミングしてます)
メジロ等の小振りの鳥はじっとしてることが少なくチョコマカと動き回るのでフォーカスが合わせづらい。なにせSIGMAのチープなズームレンズですから。
純正の白レンズヨンニッパやゴーヨンが欲しくなります。
※どちらのレンズも100万超えですので手が出ません。

梅林での撮影を終わらせ新河岸川の河川敷の土手へ移動して某公園へ駐車して土手の上をブラブラとしていると湿地帯の沼でカワセミを発見。
こんな近くで出会えるとは感動です。
f0060717_23564100.jpg

しかしここで大失態!
まさか出会うとは思っていなかったので、三脚を持ってきませんでした。
カワセミは縄張り内を移動しているとはいえ、これを逃すと数時間は出合えません。
しょうがないので片膝を立てしゃがみ込んで、膝頭に肘を当ててホールドして撮影しました。
by nobinobit | 2011-03-11 00:00 | 生き物
川の宝石、翡翠
いわずと知れた「カワセミ」のことです。

最近は三菱自動車が発表した新車「RVR」のコマーシャルでも馴染みがあると思いますが、意外にも身近に生息している鳥です。

都心に近い川や池のある公園などでは頻繁に出会うことが出来ます。

カワセミは縄張り意識が強いため普通は単独で行動しているため生息域が分散していて目に付きにくいのでしょうが、注意深く観察していれば、結構簡単に出会うことが出来ます。

写真愛好家のなかにはカワセミ専門に狙っている方も多く、ごっつい三脚と大砲のようなレンズで水辺にいる人はだいたいカワセミ狙いです。
そんな方たちのそばで観察していれば出会うことが出来ます。
後は縄張りにある糞の後を探せば間違いなく見つけることが出来ます。
カワセミはだいたい決まった場所を徘徊していますので、糞の後があるところで待っていれば必ず現れます。
カワセミの糞の特徴は土手や地面に残された線状の後です。
5~60cmくらいの白い糞の後があれば間違いなく近くに生息しています。

f0060717_13564845.jpg

f0060717_13571824.jpg


カワセミの食事は、醍醐味のひとつです。
木の枝に止まって水面を観察し水の中の小魚を豪快なダイビングで捉えます。
中には水面上空でホバリングして狙いを定めて一気にダイブすることもあります。
そしてくちばしで捉えた小魚を咥えてもとの枝に戻り、頭から飲み込みます。
魚が生きている場合、は魚を枝に叩きつけて、弱らせてから飲み込むこともあります。
写真のカワセミの嘴を良く見ていただくと判ると思いますが、魚のうろこが数箇所確認できると思います。

f0060717_1443047.jpg
f0060717_1445549.jpg


写真のカワセミは成鳥の雄のです。
雌雄の判別は簡単で、嘴の色で見分けます。
写真のように雄の場合は上下の嘴の色が茶褐色ですが、メスの場合は下の嘴がオレンジ色なのですぐに見分けることが出来ます。

f0060717_148725.jpg
f0060717_1482670.jpg

by nobinobit | 2010-05-22 14:08 | 生き物
今年初の出会い、今日の撮影
今日は暖かな日差しが降り注いで、風もなく穏やかな一日でした。

あまりにもいいお天気なので、何か撮影しようと思って、カメラとレンズをLOWEPROのデイパックに適当に詰め込んで車で出かけました。
とりあえずAPS-CとフルサイズのEOSと広角から望遠までレンズを5本程持ったのですが、何を撮ろうかと具体的な考えもなかったので、とりあえず河原を目指して久しぶりにカワセミのいるスポットに出かけてみることにしました。

いつもの撮影スポットに到着して、駐車場でカメラのセッティングをしていて三脚を忘れてきたことに気づきました。一応車の中には、三脚と一脚が積んであるのですが三脚はかなり貧弱なものなので、カワセミ撮影に使う500mmのズームにはとてもじゃないけど使えそうにありません。
しょうがないので一脚を持って、撮影に向かいました。

池に張り巡らされている木道をいくと先客が一人いたので声を掛けてみました。
カワセミは今日も何回か見かけていると話している矢先に目の前にカワセミが現れました。


f0060717_23581644.jpg
f0060717_23584417.jpg

by nobinobit | 2010-01-20 23:59 | 生き物
久しぶりに出会いました。
先日深大寺におそばを食べに行ったついでに、隣接する「神代植物公園」へ訪れました。

丁度、都民の日だったのでラッキーな事に入園無料で入園する事が出来ました。
都民の祝日という事もあり、そこそこの人出があって園内では秋の日差しを芝生上で浴びて楽しんでいる人達がたくさんいました。

バラ園を見学した後池の周りを散策していると、ごっつい三脚に超望遠レンズを付けた5〜6人の集団がいました。
ここにも鳥の写真ファンがいるんだなぁと通り過ぎ更に少し散策をしてまた生けに戻ると丁度鳥が着ているようで、何やら望遠軍団の動きが怪しくなっていました。

早速私もバッグから超望遠を取り出し付け替えて三脚をセットしてその場所へ行きました。

後から行ったのでいいポジションが取れなかったのですが何とか撮影する事が出来ました。
f0060717_9112388.jpg
f0060717_9113462.jpg
f0060717_912062.jpg
f0060717_9121422.jpg

by nobinobit | 2009-10-03 09:12 | 生き物
カワセミ NEW POINT発見!
最近マイブームになっている野鳥撮影。

数日前にグーグルマップで我が家の近所を流れる川の上流を調査して、地図上で目星を付けた場所へ本日行ってみました。

いつも行っている川とは別の川ですが、いずれも都内を流れる荒川の支流です。
今回目を付けたのは、水源が湧水である事と、ある程度川に草木がある事が条件です。

そして現地へ付いてみると、地元のボランティア団体による環境保全活動がしっかりとされていて、凄くいい環境ではありませんか。

早速橋の上から下流を観察していると、下流から飛んできました。

予想的中です。

※写真をクリックすると大きくなります。
f0060717_19431467.jpg
今回撮影できたカワセミは雌の親鳥です。
嘴の下側が赤いのは雌の目印です。
f0060717_19433496.jpg

この後ダイビングしたのですが、一瞬の事でチャンスを逃してしまいました。
f0060717_19435210.jpg

by nobinobit | 2009-05-21 19:46 | 生き物
カワセミ撮影3
f0060717_1415284.jpg
カワセミ撮影第三弾です。

ちょっと日陰だったので、暗いレンズではかなり無理がありました。

でもかなり近づけました。
f0060717_1421636.jpg
f0060717_1424464.jpg

by nobinobit | 2009-05-16 14:02 | 生き物
カワセミ(翡翠)リベンジ
今日は風が強かったですがいい天気に恵まれ絶好の撮影日和。

と言う事で先日カワセミの撮影をした川へ再度行ってみる事にしました。

都下を流れる荒川の支流で川の横に調整池を持った公園のある場所。
常連さんらしきカメラマンが数人池の撮影ポイントに陣取っているのを横目に前回のポイントへ直行します。
しかしカワセミ狙いのカメラマン、いいや鳥狙いのカメラマンはそろいも揃ってなぜあんな高いレンズを使っているんでしょう。
ほとんどのカメラマンがキヤノンの白レンズかニコンの大砲、それも百万円を越えるレンズです。
貧弱なレンズ使用の私はこそこそと横を通り過ぎます。

そして前回の撮影ポイントに到着。
今回は前回の失敗を教訓に三脚使用、感度を上げて絞りもF8以上にします。
そしてフォーカスはマニュアルにして待つ事約1時間。

やっとチャンスが訪れました。
前回の場所から3メートルくらい上手の川に立てられたパイプの上で様子をうかがっています。
手早くフォーカスを合せ連写しました。

一枚目:パイプの上で様子を伺うカワセミ
二枚目:獲物を見つけ狙いを定める様子
三枚目:獲物に向かってダイビング

さすがにこれ以上カメラで追う事が出来ませんでした。

※写真をクリックすると大きくなります。
f0060717_23303849.jpg

f0060717_23313835.jpg
f0060717_23314853.jpg

by nobinobit | 2009-05-09 23:31 | 生き物