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富士山
先週の17(火)18(水)にかけて富士五湖の河口湖と山中湖へ行ってきました。
写真を真剣に撮り出してから今まで近くで富士山を撮影した事がありませんでした。
ある意味チョット珍しいカメラマンなのかも知れません。
ネイチャーフォト自体は非常に好きな分野で富士山撮影も自然を撮影する意味でネイチャーフォトと言えると思います。
そして日本を代表する山、日本一の山富士山を撮影してこなかった事は、なんか心の中に引っかかる物がありました。
まずは前日の夕方に河口湖に到着。
前日に降った雪の所為で道路は雪をかぶった状態で地元の車はスタッドレスまたはチェーンを巻いて走っていますが、私は夏タイヤのままです。
「参ったなぁ!」と思いつつも、そこは本格的クロカン4WDのパジェロ、4駆にセットすれば滑る事なくスイスイと走ります。
まぁ止まる時だけは気を使うので早めのブレーキで用心しての運転となりました。
取りあえずその日は河口湖で1泊する事にしました。
そして18日は薄曇りながら青空がのぞいていました。
湖畔を一周する道路を走りながら撮影スポットを探します。
丁度河口湖を挟んで富士山を一望できる場所を見つけ撮影しました。
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遠くの遊覧船などを眺めていましたが、ふと東側の湖面を見てみると部分的に湖が凍っていました。
水の流れ(風の所為なのか)に漂ってゆっくりと動いていました。
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河口湖の次は忍野八海へ行ってみる事にしました。

最近はとんとご無沙汰していますが、以前フライフィッシングに熱中していた頃からその美しさはよく聞いていて、昔から一度訪れてみたいと思っていた場所です。
忍野八海の奥の土産物屋の駐車場に車を止めて散策を始めます。
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この池は湧池と言う池ですが、1987年にテレビ朝日系番組取材で潜水したダイバー2人が死亡しているそうです。
池の底まで見える水は、まるで吸い込まれるようで、死亡事故の話と相まってなぜか背筋がゾクゾクする程神秘的でした。
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この池は人工池だそうですが、奥にうっすらと富士山が見えとても綺麗な場所です。
そして忍野八海の一番奥の菖蒲池の先の撮影スポットへ
東屋の下から軒先の干したトウモロコシと一緒に富士山を撮影してみました。
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忍野八海の次は山中湖へ移動しました。
やはり山中湖を挟んで富士山が見える撮影スポットへ!
ここは風がなければ逆さ富士が見えるらしいのですが、あいにくこの日は見る事が出きませんでした。
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山頂付近の荒れた天気を撮影してみました。

今回初めて富士山撮影に挑みましたが、非常に天候に左右される被写体である事が解りました。
機会があればまた是非撮影に訪れたいと思います。
by nobinobit | 2012-01-28 01:35 | 風景
EOS 7D
本日新たな道具として[CANON EOS 7D]が仲間入りしました。

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今まで使用していた[CANON EOS5D MKll]と[CANON EOS 50D]のセンサークリーニングで新宿のキヤノンサービスを伺い、カメラを預けた後、1時間40分くらい時間があったので駅前のカメラ店をフラフラとしておりましたが、思いのほか価格が安くなっていて衝動買いとなりました。

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APSーCセンサーで1800万画素については、それほど魅力を感じていませんでしたが、連射が8コマ/秒と一昔前のハイエンド機並みなのが気に入りました。
そして常用のISO感度も6400となかなかのハイスペック。
これで「動きもの」も撮影が楽しくなりそうです。

これからまたテスト撮影のインプレッションをブログにあげていきます、乞うご期待。
by nobinobit | 2012-01-27 00:43 | 仕事
フォーサーズ(4/3)の楽しみ方(Old Lens)
前回の日記で触れていましたが、昨日は本来の目的はテスト撮影でした。

先月入手したOLYMPUS PEN LITE E-PL1sにマウントアダプターを付けてオールドレンズの写りを試してみました。マイクロ4/3システムの魅力は軽量小型という利点と、マウントアダプターを使用する事で様々なマウントのレンズが楽しめるという事もあります。
先日新宿のヨドバシカメラで「ライカL39」のマウントアダプターを購入しました。これはキヤノンのオールドレンズSシリーズで使用できます、今から50年以上前のレンズですがどんな写りになるのか楽しみにしていました。
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これが私の所有している「キヤノンSレンズ」達です。
どれも50年以上前のレンズです。
右から、カメラにマウントされているのが、50mmF1:1.4、135mmF1:3.5、50mmF1:1.8、35mmF1:2.8の計4本です。
大分傷だらけで外見はくたびれていますし、レンズ内に細かい埃が混入している物もありますが、全て完動品です。
そして早速「浦和くらしの博物館民家園」に持ち込んでみました。
比較的小振りのレンズなのでOLYMPUS PEN LITEとの相性もいい感じです。
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◇35mmで撮影(レタッチでコントラストを調整)
全体的に細部までは解像しきれていませんが、絵画のような色の乗りです。
コーティング技術がなかった所為か、逆光にめっぽう弱いです。(元画像はかなり白っぽく映ります)
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◇35mmで撮影
古民家の中から軒先に吊るしてある柿?を撮影しました。
F1.2.8の開放で撮影しましたが、流石に大口径だけあって、広角レンズですが綺麗にぼけてくれました。
レンズは35mmフルサイズ用なのでレンズの中心部の一番美味しいところを25%(1/4)しか利用しませんので周辺の光量低下や像の流れは見られません。
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◇35mmで撮影
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◇35mmで撮影
二枚ともいい感じに撮影できました。
とても50年前のレンズとは思えない抽写です。
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◇135mmで撮影(レタッチでコントラストとカラーバランスを調整)
4/3ですとレンズ表記の倍の焦点距離になるので270mm相当の超望遠になります。
写真は中心部をトリミングしています。
結構いい感じにカワセミのアップが撮れてます。
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◇135mmで撮影
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◇135mmで撮影
オシドリとゴイサギのアップ
オシドリの鮮やか色の乗りはなかなかの物でこってりとしたボリュームが感じられます。
ゴイサギのアップも羽毛の1本1本を解像しています。
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◇50mmF1:1.4で撮影
大口径レンズらしく周りが綺麗にぼけました。
中心部も綺麗に解像できました。
このレンズのみレンズフードがあるので光の移り込みを気にせず撮影できます。

全体としては満足できる抽写となりましたが。光の移り込み対策をちゃんとやらないとかなり白っぽいコントラストのない写真になってしまいます。
全てマニュアルなのでモニタを見ながらのフォーカス調整にはなれが必要です。(手持ちだとなかなかキツイです)
しかし新しい楽しみが増えました。
by nobinobit | 2012-01-08 10:58 | スナップ
チャンスは偶然に!カワセミ撮影。
本日は休日だったので、午後から車で撮影に出掛けました。
さいたま市の浦和見沼用水のそばに「浦和くらしの博物館民家園」があるので行ってみる事にしました。
本来はOLYMPUS PEN LITEでチョットテスト撮影を試みてみようと出掛けたのですが、公園についてみると運河を再現した池でカメラを構えて佇むカメラマンを発見しました。
ニコンの一眼レフに長い望遠レンズ、明らかに鳥を狙っているとい解ります。
公園をまず一回りして戻ってくると、真剣に撮影するシャッター音が・・・
レンズの先を見ると「カワセミ」が葦の枯れ枝に止まっています。
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すかさずズームを目一杯のばして撮影しました。
しかし今日はサブで持ってきたEOS50DなのでレンズはTAMRONの18-250mm。
少々長さがたりません、そして三脚も持っていませんので取りあえず木に寄っかかって手振れを最小限にするようにして撮影しました。
このカワセミがなかなか役者で枝から飛び立ちはするのですが、どこかへ飛び立ってしまうのではなく、池の中を移動するだけでいつまでもさつえいできるはんいをうごきまわってくれます。
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カメラを振り回してカワセミを追い回します。
しかし葦が邪魔をしてなかなかフォーカスが決まりません。
取りあえずファインダーに収める事に専念してシャッターを切るしかありません、
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腕が未熟なのでフォーカスがあっていませんが、なんとか撮影できたようです。
なかなか愛嬌者のカワセミ君は今度は池の端の方へ移動します。
結構すばしっこいのでなかなか追いきれません。
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フォーカスが合ってませんが、なんとか写真を撮る事が出来ました。
今度は機材を変えて是非リベンジしたいと思います。
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2012年の抱負&新春の一枚
by nobinobit | 2012-01-07 23:53 | 生き物
2012年元旦の我が家の雑煮
まだ三が日の最中皆様は家でぬくぬくとお正月を過ごされていることと思いますが、nobitaは毎年仕事の都合で2日より仕事です。

お正月といえばおせち料理の他にお雑煮があります。
私はお雑煮が大好きで、毎年我が家ではお雑煮担当になります。
元旦は誰よりも早起きをして、まず出汁取りから一年が始まります。
昆布と干し椎茸、別の鍋で削り節の出汁をとります。
昆布は途中で取り出して結び昆布に、椎茸は石付きをとっておきます。
出汁が出たところでこの二つを合わせ、酒・塩・みりんで味を整えます。
餅を焼き始めたら、えのき茸・タケノコ・鶏肉・アラレ麩を入れて少し煮込みます。
餅が焼き上がったら、お椀に移し、小松菜・絹さや・なると・をのせ煮込んでいた具とつゆを注いで最後に白ネギを乗せて出来上がりです。
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澄んであっさりとした塩味の関東風の雑煮の出来上がりです。
好みで刻みゆずと山椒で香り付けをすると最高です。
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by nobinobit | 2012-01-03 13:00 | food
若き日のステータス 「いつかはクラウン」
昨年の暮れ池袋にあるトヨタのアンテナショップである「アムラックス」へ行きました。
丁度過去の「クラウン」全車種を展示しているということだったので覗いてみることにしてみました。
4階までフロアをあがると懐かしい車達が展示してありました。
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これは初代のクラウン。1955年に発売されました。
アメリカングラフィティを思わせるようなボリューム感あふれるデザインです。
この頃はまだモノコック技術がなかったのでトラックと同じようにラダーフレームを使っていました。
特徴的なのは前後のドアが観音開き(左右対称)に開くことです。
私が子供の頃に走っていました。
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このクラウンは好きだったなぁ!1962年発売。
「三丁目の夕日」にも出てくる名車です。子供の頃は会社の社長さんが乗る車のイメージが強かったことを思い出します。
確かこのシリーズに「クラウン8(えいと)」という横幅を大きくした8人乗りのシリーズがあった記憶があります。
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今の車に通じる雰囲気が出始めました。1967年発売。
ハードトップという前後の窓にピラーがないスタイルがはやりました。
そしてクラウンには珍しく2ドアクーペスタイル、この頃の車で屋根の部分をレザーにするレザートップもはやりました。
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クラウンには珍しく流線型の未来系のフォルム。1971年発売。
丁度「セリカ(通称だるま)」がはやった頃のクラウンです。
一体型のバンパーなど今の車に通じるデザイン・機能が盛り込まれています。
そして現在のクラウンです。
初代から比べると全く別のものです。
個人的には昔の方がかっこ良かったなぁ!
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by nobinobit | 2012-01-02 14:35 | スナップ
新年あけましておめでとう
2012年新年あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
元旦は例年同様、恒例の墓参り(2箇所)、初詣、それから実家に挨拶という一日でした。
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お墓のある浅草稲荷町から見た東京スカイツリー。
75ミリの標準ズームで撮影してこの大きさ。
いかにスカイツリーが大きいかが解ります。
そして初詣へ神田明神へ。
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今年から警官がたくさん出て参拝客の整理にあったていて、昨年までと違って綺麗に並ばされてからり遠回りにお陰で例年の倍も時間がかかってしまいました。(1時間半)
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まぁ神事なのであまり文句を言ってもしょうがないのですが・・・・

最後に実家に寄って母親にご挨拶をしてきました。
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実家の前の路地の道路標示。
「トマれ」それも明らかにへなちょこな文字。
道路下の埋設した管の工事をした後に取りあえず書いたようなのですが、あまりにも手抜きです。
by nobinobit | 2012-01-02 00:08 | スナップ