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人気ラーメン店の裏メニュー
休日に我が家の近所にある人気ラーメン店に行きました。

朝霞市にある「麺屋はつがい」というつけ麺が人気のお店です。
以前に記事を書きましたが、トロッとした節系の濃厚スープが人気です。

このお店に一日15食だけの裏メニューがあります。
つけ麺がスタンダードメニューのお店なので以外にも普通の
「ラーメン」が限定15食の裏メニューです。

しかし、しっかりとラーメンのために考えつくされた味をかもし出していました。
もちろん麺も付け麺の物とは別物です。

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携帯のカメラで撮影しました。

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by nobinobit | 2010-08-30 14:54 | food
本日のランチ8/25
今日のランチはそばです。

池袋のニューウェーブ系の蕎麦や「つけそば玄八」。
池袋駅北口から徒歩で4分ほどのところにあります。
店作りはU字型のカウンターのみ、食券の券売機があり、どちらかというと今流行の人気ラーメン店のような店内のつくりです。

ここの看板メニューは「つけ蕎麦」というニュージャンル。
日本蕎麦版のつけめんのような感じです。
私が注文したのは「肉蕎麦」800円。
麺の量は4段階で小・並・中・大とあり、300gから100g刻みで量が変わります。
うれしいことに価格は据え置きです。
本日は中(500g)を頼みました。

そして出てきたのが写真の蕎麦です。
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麺は湯で置きではなく、注文してから生麺を蕎麦釜で茹で上げます。
茹で上がった麺は、極太、そして中盛りだけあってかなりの量。
そして大量の刻み海苔。
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つゆは和風の蕎麦とかなり違います。
ラー油が表面に浮いており、大量の白ごまが投入されています。
そしてっ、つゆの中には牛肉が・・・・
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実際食べてみると、そばというより「つけ麺」という感じです。
ピリ辛とラー油・ごまの風味は、まさに新食感。
新しいジャンルの麺という感じです。
by nobinobit | 2010-08-26 00:47 | food
本日のランチ8/24
久しぶりの本日のランチです。

本日のランチは池袋でも古株の中華料理。

「小貝柱とカシューナッツ炒め」
スープ・ライス・デザート付きで 840円

チョット酸味が利いててめちゃくちゃ旨いです。

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by nobinobit | 2010-08-24 13:09 | food
清瀬ひまわりフェスティバル
我が家の近所清瀬市に大きなひまわり畑があり、毎年ここで「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されているので訪れてみました。

西武池袋線清瀬駅から東武東上線志木駅方面に2kmくらいのところにある、2万4千平方メートルという広大な農地に約10万本以上のひまわりが咲く東京最大のひまわり畑です。
8月21(土)〜9月5日(日)の期間は地元の農家の農作物の直売やかき氷等の売店も出店して、見物客で賑わっています。

昨年も訪れましたが、少し時期が遅かったようで本当の見頃を逃してしまっていました。
今年は運営団体の方達によって、畑のブロックごとに時期をずらして開花するように工夫されていて。見逃すことがないようになっていました、また昨年の品種は中心になる物が2mを越える大きな花を咲かせる品種だったのですが、今年は1m50cm前後のバレーボールくらいの大きさの花を咲かせる品種が中心になっていました。
昨年は見上げるようにして見ていたのですが、今年は目線で見渡せる高さで見物するにはちょうどいい高さになりました。
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たくさんの見物客訪れるので、近所のコミュニティープラザの運動場を開放して駐車場になっているのですが結構混んでいました。
そこから徒歩で5〜6分くらいのところに畑があります。
会場本部のテントから畑まで20m位が緩い下りの傾斜地になっているのですが、そこに木製の見晴し台が設置してあって、少し高い位置から畑全体を見渡せるようになっています。
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この日もご多分に漏れず激暑日だったので、重たい機材は持たずにEOS 5D Mark llとEF35-350Lのレンズ1本だけで撮影しました。
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本当はもっといろいろなレンズを持ってきてじっくりと撮影したいのですが、この暑さではなかなか思うように行きません。
早々に退散することになりました。
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by nobinobit | 2010-08-23 23:56 | 植物
新江ノ島水族館(Vol.2)
新江ノ島水族館の面白い展示物の中で今回ハマったのがjellyfish(くらげ)です。

クラゲは浮遊生活をする刺胞動物で、体はゼラチン質で柔らかく、透明。
体全体は、傘のような形をしている種類が多いそうです。
浮遊生活といっても遊泳能力がないわけではなく、多くのクラゲは傘周囲に環状筋があって、傘を開いたり閉じたりすることで、口が開いているのと反対方向に進むことができます。ただし常時泳ぎ続けているのではなく、多くは時折泳いで水中を漂っている程度です。
飼育する場合などで、水流を作ってやらないと、次第に水底に沈む。
沈みかけると泳いで浮き上がってきますが、これを繰り返しながら、次第に弱ってしまい、死んでしまうという何とも情けないところもあります。
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触手などにある刺胞には、獲物に注入する毒をもっています。これを用いて動物性の餌を採そうですが海水浴等でこの触手に触れると人間も刺されてしまいます。
クラゲの種類によって非常に異りますが、ほとんどのものではなにも感じないそうですが、触れるとちくちくする程度のものから、激しい痛みを与えるもの、呼吸困難や肺水腫などの全身症状を引き起こすものまで多岐にわたります。
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中華料理で前菜によく出てくるクラゲはエチゼンクラゲやビゼンクラゲで、細切りにして乾燥させ塩蔵したものを、水で戻して酢の物や和え物などにします。クラゲを食用にするのは日本と中国だけのようです。
そういえば2008年にアメリカ国籍の日本人「下村 脩」さんはクラゲの研究でノーベル化学賞を受賞しました。
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by nobinobit | 2010-08-23 12:46 | 生き物
新江ノ島水族館(Vol.1)
先日の湘南江ノ島日帰り旅行は、ハプニング続きでしたが、家族全員なぜか大満足!
良い思い出になりました。

長女が楽しみにしていた「新江ノ島水族館」は、入場料が2000円と少々お高めですが、お勧めできる水族館でした。(次女を小学生と年齢詐称して1000円浮かせました)
葛西臨海水族館のマグロや美ら海水族館のジンベイザメのような華やかさはありませんが、馴染みやすいように江ノ島の近海の魚たちを中心に大小の水槽に展示していて、見学者が飽きないような工夫がしてあります。
圧巻は大水槽2階部分と1階部分から見ることができるようになってい、水深があり様々な魚を見ることができます。
魚の他にクラゲの展示が充実しているのも他の水族館に比べて面白いところです。
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大水槽の水面近くを回遊する8000匹のイワシの群れ。
見事な数です。中層部にはイワシを餌にしている魚たちがたくさん泳いでいるのですが、防衛のため色々な型に姿を変化させながら群れているイワシは幻想的です。
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サザナミフグの成魚。
このふぐは全身に毒があるらしく、食べられないそうです。
写真フグは35cmくらいありました。大きい物では50cmくらいまで大きくなるそうです。
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珍しいシノノメサカタザメ。
体長は150cmくらいありました。背びれがあって更に名前に「サメ」と付きますが、実は「エイ」の仲間だそうです。
エイの仲間は体の下部に鰓裂(さいれつ※えらの穴)があるそうです。サメは体の側部にあります。
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ソウシハギ?の幼魚。
内蔵にはフグの70倍の猛毒があるそうです。
50cm近くになるそうですが、鯛釣りの外道として釣れたりするそうですが間違っても食べないように。
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言わずと知れた海のギャング、ウツボです。
1mくらいありました。
こっちに向かってクネクネしながら泳いできます。
若い頃伊豆でダイビングするとよくお会いしましたがあまり気持ちよくありません。
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磯釣りの王者、石鯛。
30cmくらいでしたが、大きい物は60cm程になります。
強烈なファイトと釣り方の豪快さで磯釣りの頂点のターゲットです。
大きくなると体側の縞模様が消え口の部分だけ黒くなってきます。磯釣り師には「クチグロ」の相性で呼ばれていて、あこがれの魚です。
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お昼寝中のクサフグ。
クサフグはなぜか砂の中に身を潜らせて寝る「埋没習性」があります。
なんか「さかなくん」に似ているような気がします。
by nobinobit | 2010-08-22 23:58 | 生き物
軽自動車、ek-WAGON
そんなこんなで車が故障してしまいました。
まだ買ってから5ヶ月(中古ですが)メーカーの認定車なので保証がついているので修理代は無料です。

オルタネーターの交換と点検整備で4日程掛かるとのことでした。
そして本日無事に修理が完了して戻って参りました。

話は代車で借りた車です。
急な修理だったので持ってきた代車は、なんと軽自動車三菱ek-WAGONという車。
まぁ車がなくて不便するより良いのでお借りすることに。

まず第一印象、最近の軽自動車の車内は結構広々しているということ。
以前乗ったことのある軽自動車(確かスズキだったような)に比べると格段に車内がゆったりしている。フロントがベンチシートの所為もあるかもしれません。
そしてシートや内装も昔よりはしっかりとした作りです。

しかしいざ運転してみると、がっかりです。660cc3気筒は辛いです。
エンジン音はうるさいし、アクセルを踏み込んでエンジンを吹かして引っ張らないと思ったように走ってくれません。
ちょうど遊園地のゴーカートのような感じ。(レース用のカートではありません)
家族4人乗車だと、室内は狭くないのですがさすがに重たくてキビキビ走ってくれません。
スーパーの駐車場の坂なんかアクセル床一杯に近い状態です。
そしてサスペションの具合も、なんかしっくりこない。
路面の凸凹をダイレクトに拾ってハンドルに伝わってきますし、バネのストロークでしょうか兎に角ガタガタして下から突き上げられるような感じ。
これで長距離走ったらかなりキツイだろうなぁ!
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更に思った程燃費は良くないようです。
なれない所為もありますが、結構アクセルを踏み込んでしまいますので、みるみる燃料計の針が下がって行きます。
でも人間なれてしまえば、それでも十分なんでしょうね。
以前ディーゼルの4WDに乗っていましたが、友人のガソリン車とかでスキーに同乗させてもらって、半日助手席に乗った後、自分の車に乗るとエンジンのうるささを身を以て感じたりしました。
でもこの車新車で100万前後、町乗りのちょっとした足には良いかも・・・
ちなみに大きさの比較をしてみました。
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by nobinobit | 2010-08-22 00:57 | 乗り物
日帰りで江ノ島へ(ハプニング編VOL.2)
江ノ島水族館脇の駐車場まで無事に戻ってきましたが、家族全員へとへとです。
取りあえず車に戻り、クーラーをギンギンに効かせてクールダウン。
家から持ってきた2リットルのペットも既に空っぽ、江ノ島内では家族全員500mlのペットを飲み干しています。
この後江ノ島のスバナ商店街を散策して「シラス丼」を食べて、江の電に乗って長谷寺へ行く予定でしたが、この状態では無理と判断して予定変更です。
このまま小田原まで行って、十数年前に行ったことのある割烹料理屋を目指します。
西湘バイパスでいざ小田原へ。
途中相模川で渋滞にハマりましたが、それ以外は順調にドライブ、そしてラッキーなことに西湘バイパスは現在「無料実験区間」でした。

小田原へ到着したのが3時半頃、駅前のパーキングへ駐車して、お目当てのお店を記憶を頼りに探します。

ここで第4のハプニング。

駅前の商店街のドンキホーテの隣にありました。
屋号は「魚國」しかし前に行ってみると、なんと臨時休業。
折角の楽しみも水の泡です。
しょうがないので駅前のお店を探し、「寿司・和食処 うおがし」と言うお店へ行くことにしました。
私と奥様、長女は「アジのたたき定食」、次女は「天丼」、そして追加で「あじ南蛮」と「穴子天ぷら」を追加しました。
お目当てのお店には振られましたが、このお店もアジが新鮮で全然生臭くなく、ボリュームもあって満足できる食事となりました。
駅前の「籠清」でお土産にかまぼこを買って、いよいよ帰路につきます。
時間は5時を少し回ったくらい、ここからは小田原厚木道路〜東名高速です。
道に迷うことなく小田原東インターへ到着して、後は高速で1本です。
途中東名の料金所で渋滞がありそのまま海老名パーキングから横浜町田ジャンクションを過ぎるまで10km程の渋滞。
そしてジャンクションを過ぎると、嘘のように車が流れ出しました。

とここで第5のハプニング発生。

車が流れ出したので加速して中央車線を100km程で走って数分後、メーターにバッテリーとブレーキのアラートが点灯。
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慌てずに左車線へ移動してスピードダウンして70km程で走行して、港北パーキングエリアへ。
すぐにディーラーへ電話して症状を話すと「このままだと自宅までは、自走は無理、すぐにスタンドか修理工場で見てもらって欲しい」とのこと。
横浜青葉インターで高速を下り、R246沿いにあった「オートバックス」へ行き、メカニックに見てもらったところ、オルタネーター「発電器」の異常との診断。
故障状況と対処のため再びディラーへ電話、担当は任意保険のロードサービスでレッカー移動して欲しいとのこと。(たまたま車を買った時の担当者が不在)
ちょっとカチンと来るのをガマンしつついったん電話を切り、保険のロードサービスに連絡。
この間家族たちは不安そうに私を見ていて、家族の気持ちを考えるとよけい頭に血が上ってきます。(ディーラーの対応について)
保険会社に連絡すると、お盆明けとはいえまだかなり事故や故障が多く、回答待ちとのこと。
そして再び状況説明のためディーラーへ電話すると、修理の話になり「保険に入っていないので有償修理になります」との話、たまたまダッシュボードに突っ込んであった車検証や保険の証書の中に「三菱車の保証について」と言う小冊子を発見。
ここで私はキレました。
「いい加減なこと言うな、ボケ!」「何考えてんだ、こっちは楽しい家族旅行の最中のハプニングで途方に暮れてんのに、何考えてんだ!」「四の五の言わずにレーッカー車もってすぐこっちに来いや」と一喝!
数分後に担当者からお詫びの電話とともに次の日に車を取りに行くとの返事。
しょうがなく車を置いて電車で帰ることに。
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またまた家族4人で歩くことに・・・・
東急東横線あざみ野駅に着いたのが8時、またまた全身汗でびっしょり。
そして1時間半後自宅のある最寄り駅に到着。
ディラーの担当者が代車とともに駅前で待っていて、車のキーを渡して珍道中の終了となりました。

しかし疲れたぁ〜!
by nobinobit | 2010-08-21 23:35 | 日常
日帰りで江ノ島へ(ハプニング編VOL.1)
前の日記に書きましたが、湘南江ノ島へ日帰りで行ってきましたが、今回はなかなか楽しいことの連続でした。

早起きをして順調に江ノ島へ着きましたが、時間調整のために寄った海岸での出来事。
大して時間もないし、散歩程度で終わらせようと思っていたので水着等到底持ってきていません。
我が家の娘は、長女が高二、次女が中三まだまだ子供なところもあり海の前では無邪気になるもの。
二人とも水泳はあまり得意ではないので、海水浴という3文字は私の中にはありません。
そうはいっても、裸足になって水遊びをし始めます。
波打ち際で波と戯れていると、少し大きな波が来て「バシャ」っと・・・
そんなことをしているうちにお尻の辺りまでびしょ濡れです。
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水族館の開園にあわせ、海から車に戻って着替えを済ませ、いざ水族館へ。
水族館では何事もなく、楽しく見物をして12時過ぎに江ノ島へ移動します。
あまりの暑さでいったん車で涼を取りクールダウンしてから出発です。
まず炎天下の中長い橋を渡らなければなりません。
確かに暑いですが、そうはいっても橋の上は風通しもよくそれほど苦もなく江ノ島へ上陸。
参道沿いの上り坂は、観光土産物屋がたくさんあり、あっちへ行ったりこっちを見たりしているうちにエスカー乗り場へ到着。(エスカーとは展望台まで続く3台の長いエスカレーター※有料です)
展望台まではエスカーか徒歩(階段上り)の2種類と地元の住民の方達の生活用道路(抜け道、展望台の先へ到着します)があります。
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展望台へは「行かないでいいと」臨時家族会議で決定したので抜け道を使って岩屋の洞窟を目指します。
抜け道に入ると、最初から急な上り坂、気温は35度を超え普段運動していない体には応えます。
しかし一気に高さを稼ぐと、後は緩い上り坂、途中逆からもどってくる観光客とすれ違いますが、皆悲壮な顔をしています。
民家が4・5件ありそこを抜けると江ノ島神社奥津宮へ続く参道が現れました。

ここで第二のハプニング。

4人で歩いていたのですが、最初のうちはみんなで話ながら歩いていましたが、だんだんと奥様の口数が少なくなり、しまいに遅れだしてしまいました。
奥様を待って様子を見ると汗がびっしょりで、辛そうにしています。
すぐに自販機でスポーツドリンクを買って5分程小休止。
どうも熱中症になりかかったようです。
ゆっくりと歩き出しましたが、まだ辛そうです。
奥津宮を越えたところにある富士見亭という食堂でアイスキャンディーを食べて休憩しながらクールダウンすることにしました。奥様は15分程休んでアイスを食べたことで元気になったようです。
ここからは後は下りの階段だけです。
岩屋洞窟へ向けて出発しましたが、戻ってくる人たちが皆へとへと状態、完全に息が上がっています。
帰りが辛いだろうなぁ!と考えながら難なく階段下へ、ここが稚児ヶ淵。
テニスコート3面分くらいはある岩畳、磯遊びでにぎわっています。
大人は釣り、子供たちは網を持ってカニや小魚を追いかけています。
しかし暑さと疲労困憊の我が家の家族にその元気はありません。
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そのまま岩伝いの道の先にほどなく目的地「岩屋の洞窟」に無事到着しました。

ここで第三のハプニング。

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天敵出現です。
私をのぞく家族3人は海の岩場にいる「フナムシ」が大嫌いなのです。
それが洞窟の入り口にビッシリと張り付いているのです。
私が「別に噛み付いてきたりしないから平気じゃん!」等と言ったところで、聞く耳等持ちません。
兎に角「ギャァ!!((ヾ(`Д´#)(#゜Д゜)ノ゙))ギャァ!!」言いながら
ダッシュで--==≡≡(((*ノ≧∇≦)ノキャー♪
洞窟の奥へ走り去って行きました。
洞窟の中に「フナムシ」が居なかったのは助かりました。
天井から地下水が滴り落ちる洞窟の中は、天然の冷蔵庫のようにひんやりとしていて、さんざん暑い中を歩いてきた体に心地良い温度です。
途中でろうそくを渡され照明が暗くなりろうそくを片手に更に奥へ行くと、小さな祠がありました。(江ノ島信仰発祥の祠だそうです)
約30分程見物をして再び炎天下の帰路へ舞い戻ります。
帰路は覚悟していた所為もあってか特にハプニングもなく無事駐車場に戻ることができました。
by nobinobit | 2010-08-21 16:31 | 日常
日帰りで小旅行
先日湘南へ家族で行ってきました。
目的は、江ノ島観光と新江ノ島水族館、そしてうまい海の幸。

朝4時起きして5時に出発、環八で和光から上野毛まで行き第三京浜、横浜新道を経て国道1号線へ、途中戸塚から藤沢バイパスの間で若干渋滞があった物のすんなりと江ノ島へ到着したのが7時をちょっと過ぎた位。
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天気に恵まれ江ノ島海岸の波打ち際でちょっと水遊び。
水着を持って行かなかったのはちょっと失敗!
子供たちはパンツがびしょ濡れになってしまいました。(一応着替えのパンツは持って行ったので心配ありませんでしたが・・・)
よく新聞やテレビ中継で湘南の海水浴の混雑を報道していますが、朝の7時台は海水浴客はほとんどいません。
海も濁りもあまりなく綺麗でした。
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約2時間弱海岸で遊んだ後は、「新江ノ島水族館」へ。
この時期は開園時間が9時からなので助かります。
まずは大水槽で湘南の海にいる魚たちの世界を堪能して、次にクラゲの世界。
そしてイルカショーの見物です。
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珍しい魚たちとペンギンやアザラシ、目の前で見ることができるウミガメ等ゆっくりと見学して約2時間半程度。
車を水族館のそばの駐車場に止めたまま、徒歩で江ノ島大橋を渡り、いざ江ノ島へ。
それにしても暑い、おそらく気温は35度を超えてると思われます。
参道から展望台まで階段と急な坂道を上って行きますが、炎天下の中なのでかなりキツイ。
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目的地は島の反対側にある「岩屋洞窟」です。
波の浸食によって出来た自然の洞窟で江ノ島信仰の発祥の場所らしい。
へとへとになりながら洞窟探検をして再び車に戻りクールダウン。
この後鎌倉へと考えていましたが、あまりにも気温が高くて体力的に無理そうなので予定を変更して小田原へ移動。
お目当ての割烹料理屋が臨時休業だったので、寿司屋で遅い昼食を摂って、帰路へ付くことにしました。
by nobinobit | 2010-08-19 12:27 | スナップ