カテゴリ:仕事( 65 )
CANON EOS 7D テスト
先日の日記のEOS 7Dで早速テスト撮影をしてみました。

自室で簡易セットを組んでEF50 1:2.5COMPACT MACROをつけて撮影してみました。
なるべくAFを正確にしたかったので三脚を使用してライブビューにてマニュアルでフォーカスした上、シャッターぶれしないように2秒のセルフタイマーで撮影しました。

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古い35mmフィルムカメラ「ローライ35」です。
本体についた細かい埃まで見えてしまいます。
次に時計を撮影してみました。

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最近流行の「DIESEL」の大型ウォッチです。
この写真は1200×800ピクセルに縮小しています。(ポップアップの別ウインドで開く写真のサイズ)

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そして上記の写真の一部を縮小なしで1200×800に切り抜いた物がこの写真です。
かなり細かいところまで写し込んでいるのが解ります。
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by nobinobit | 2012-02-01 01:19 | 仕事
EOS 7D
本日新たな道具として[CANON EOS 7D]が仲間入りしました。

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今まで使用していた[CANON EOS5D MKll]と[CANON EOS 50D]のセンサークリーニングで新宿のキヤノンサービスを伺い、カメラを預けた後、1時間40分くらい時間があったので駅前のカメラ店をフラフラとしておりましたが、思いのほか価格が安くなっていて衝動買いとなりました。

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APSーCセンサーで1800万画素については、それほど魅力を感じていませんでしたが、連射が8コマ/秒と一昔前のハイエンド機並みなのが気に入りました。
そして常用のISO感度も6400となかなかのハイスペック。
これで「動きもの」も撮影が楽しくなりそうです。

これからまたテスト撮影のインプレッションをブログにあげていきます、乞うご期待。
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by nobinobit | 2012-01-27 00:43 | 仕事
新兵器
撮影時に一番困るのが「光」。
自然光がしっかりあれば問題はないのですが、天気のいい日や悪いもあります。
ましてや夜なんて事もしばしば。
本格的な撮影であればスタジオにストロボを多数持ち込んで光をコントロールする事も出来ますが、毎回大掛かりな撮影を行う程時間がないのも現実です。
仕事柄オフィスに時々サンプル品が持ち込まれ、多岐にわたる品物を扱っているので時と場合によってはその場で手短に撮影してしまう事もあります。
そんな時は、オフィスの照明とレフ版、そしてISO感度との戦いになります。
今回入手したのはそんな状況の時の強い味方になりそうな商品です。
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現物がこちら。
150×100mm程の大きさで中に30個の白色LEDライトが組み込まれています。
電池で駆動できて、出力を全開にすると眩しいくらいの明るさになります。
カバーにはマットになったディフューザーがついていて光を柔らかくしてくれます。
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スイッチを入れるとこんな感じに光ります。
手っ取り早く小物を撮影する時に威力を発揮しそうです。
また定常光なのでストロボのような瞬間光と違ってデジカメのモニタで確認しながら撮影が行えます。
また小型で軽量なので花のマクロ撮影などにも使えそうです。
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by nobinobit | 2011-12-27 00:52 | 仕事
顔にカメラを持って行ってしまう!4/3 システム
(秋を感じるたわわに実る柿:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、平林寺)
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4/3システムのOLYMPUS PEN Lite E-PL1sを使ってみて最初に困った事は、咄嗟の撮影時にカメラを顔に持って行き、ファイダーを覗こうとしてしまう事。
一眼レフになれているユーザーの共通の悩みではないでしょうか?
逆にコンデジからステップアップしたユーザーは違和感なく受け入れられると思います。
(武蔵野の雑木林の紅葉:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、平林寺)
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(埼玉にある庄屋の旧家:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、難波田公園)
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次に撮影する姿勢が手を伸ばしモニタを見ながら撮影するので、上手くカメラをホールドできません。
40-150mmのテレ目一杯(35mm換算で300mm)にすると被写体を探すのにも苦労をします。特にフォーカスを合わせるために拡大表示にしよう物なら、一瞬で被写体を見失います。
そしてモニタを見る場合に屋外で周りが明るいと余計に確認しづらくなり、自ずとシビアなフレーミングが出来ません。
(浅瀬にたたずむアオサギ:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、黒目川)
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これは個人的な悩みですが、年齢的な物もあり近くの物が見えにくくなっていますので、モニタを確認するために更に腕をのばす必要があり、手振れの原因にもなりかつフレーミングやフォーカスの調整が困難になるので、結果カメラ任せのフォーカスになってしまいます。
望遠での撮影やマクロ撮影の時は三脚が必要となり、折角の小型軽量の機動性が損なわれてしまいます。
(寒椿:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、難波田公園)
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前の日記でも書きましたが動く物の撮影は非常に難しく、モニタを見ながら被写体を追いかける事は、練習しないとなかなか上手くいかないと思います。(練習しても上手くいかない可能性大)
スポーツやペット・子供などには向かないので、コンデジからステップアップでその辺に期待しているユーザーは迷わず一眼レフに移行した方が良いと思います。
(武蔵野の雑木林の紅葉:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、平林寺)
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反面、誰でも簡単に綺麗な写真が撮れるように設計されているのも事実で、風景やポートレートなどあまり動きのない物の撮影では、特に悩む事なくカメラ任せで誰でも簡単に綺麗な写真を撮る事が出来ます。
(武蔵野の雑木林の紅葉:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、平林寺)
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(滾々と湧き出る清水:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、難波田公園)
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非常に軽量コンパクトなので、山登り・ウォーキング・観光などで、そこそこ綺麗な写真を撮りたい時などにはうってつけだと思います。(欲を言えば防塵防滴だと完璧なんですが・・)
ただしコンデジのようにボディ内にレンズが収納できないので、過信は禁物です。
(埼玉の農家の旧家:M.ZUIKO DIGITAL 14-42mm F3.5-5.6 II、難波田公園)
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(冬桜:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、黒目川ほとり)
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(武蔵野から見た富士山:M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F4.0-5.6、柳瀬川)
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by nobinobit | 2011-12-18 02:53 | 仕事
APS-C vs 4/3 第三弾
PEN Lite E-PL1sを入手してから1週間、操作も少しずつ馴染んで参りました。

1週間使って解ったことは、画質は期待以上に良好である事。
小型軽量に関わらず、コンデジとは一線を画した画質です。
やもするとAPS-Cのデジイチを凌ぐような写真が撮れる事があります。

前回までは静物を撮影した物をアップしましたが、動物となると話は変わってきます。
動き回る物を撮影するのは苦手のようです。
ペットの撮影や、野鳥、子供などの撮影にはかなり苦労すると思います。

CANON
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林の中で忙しく動き回ってえさを探す「コゲラ」を撮影しましたが、最初はPEN Lite E-PL1sで狙ってみたのですがどうやっても上手く撮影できませんでした。
その後すぐにEOS50Dで連射しました。
OLYMPUS
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OLYMPUS
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川の岸と浅瀬でゆっくりと動く「アオサギ」。
なるべく気配を消してゆっくりと近寄って行き撮影しました。
このように動きがあまりなければ、バッチリと撮影できます。
CANON
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田んぼの水路で獲物を待つ「ダイサギ」。
かなりの至近距離だったのでいつ飛び立つか解らず、素早いフレーミングと合焦が要求されます。
こんな時はやはり一眼レフに軍配が上がります。
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by nobinobit | 2011-12-18 00:36 | 仕事
APS-C vs 4/3 第二弾
平林寺の雑木林の中で漏れてくる太陽の光の中で浮かび上がる紅葉を撮影して見ました。
EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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この写真の場合は、CANONは少し明るめな露出となりましたが、影の部分の階調がしっかりのこって追います。後ろも木も解像しているのが解りますが、紅葉らしさという点では色の力強さが若干内容に思います。
OLYMPUSは影の部分がつぶれてしまっていますが、色の力強さを感じられる仕上がりになりました。

青空をバックに背景を少しぼかしてみました。
EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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構図が違いますが、CANONの方が高コントラストな印象を受けます。
OLYMPUSはオリンパスブルーという異名があるだけの事はあり、空の青が抜群に美しい発色をしました。
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by nobinobit | 2011-12-13 23:41 | 仕事
APS-C vs 4/3
12日は休みが取れたので新座にある「平林寺」へテスト撮影に行って来ました。
以前も紹介しましたが、平林寺は臨済宗妙心寺派のお寺、境内林は、武蔵野の面影を残す雑木林として、国の天然記念物に指定されています。また川越藩主松平信綱の菩提寺としても有名です。
約2.5kmの遊歩道があってこの時期は紅葉が見られます。

今回は「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」と「CANON EOS50D」で撮影して違いを調べてみました。
レンズはOLIMPUSが 「M.ZUIKO DIGITAL 14-42mmF3.5-5.6ll」「M.ZUIKO DIGITAL 42-150mmF4.0-5.6ll」の2本、CANONが「TAMRON 18-250mmF3.5-6.3Dill」で撮影してみました。
CANONに使用したレンズはサードパーティの高倍率廉価版レンズである事を予め書いておきます。

EOS50D
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PEN Lite E-PL1s
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紅葉した木々の下の日陰の道に落ち葉が帯のように積もっています。
ほぼ同じ画角で撮影しましたが、CANONの方が色の乗りが良く、画像の精細さはほぼ互角と言ったところです。

EOS50D

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PEN Lite E-PL1s
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CANONもORIMPUSも発色はいい感じですが、OLYMPUSは影の部分のグリーンが強く出ています。CANONの方が彩度が高く、OLYMPUSの方が高精細でシャープに写っています。
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by nobinobit | 2011-12-13 00:49 | 仕事
4/3システム
本当に久しぶりの更新です。
このところ仕事&プライベートもなかなか忙しくてブログの事をすっかり忘れておりました。

兼ねてから気になっていた4/3(フォーサーズ)システムのミラーレス一眼。
先頃ニコンからも新機種が登場して、キヤノン以外の大手カメラメーカーはほとんどこの企画・ジャンルのカメラに参入しました。

コンデジは持っているけれど、「ちょっと物足りない」、「もっと高画質な写真が撮りたい」などコンデジに物足りなさを感じているユーザー。
デジイチを使っているけど、「いつも持ち歩くにはチョット」、「もっと機材をコンパクトにしたい」、「デジイチまでじゃなくてもコンデジでは満足できない」などデジイチに不便さを感じているユーザー。

もともとコンパクト、ミニ、小型が好きな国民の心を捉えるには十分なジャンルのカメラのような気がします。
そして私もそんな誘惑に駆られてはいたのですが、なかなか踏ん切りがつかないままでしたが、最近は年齢の所為か、重たい機材がしんどくて真剣に検討しておりました。

そして遂に4/3システム、ミラーレス一眼デビューをする事にしました。
オリンパスと言えば、最近は経営者の不正であまり良いイメージがありませんが、カメラ自体は独特の路線で昔から個性的なカメラを輩出しているメーカーです。

今から40年程前、まだ私が小学生だった頃、無くなった父から初めてもらったカメラもオリンパスPEN EES2というハーフサイズカメラでした。(写真右)
今もフィルムを入れればちゃんと撮る事が出来ます。
当時35ミリフィルムを2分割して倍の撮影枚数にした画期的なシステムでした。遠足に持って行くと72枚撮りきるのに必死だった記憶があります。
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そんなオリンパスとの再会は11年前、当時デジカメがやっと普及し始めた頃でまだ画素数も35万から130万画素の時代でした。
99年にオリンパスは CAMEDIA C-2000 ZOOMを発売して、200万画素F2,0のレンズ3倍ズームという、今のデジカメの流れを確立するようなコンデジを発売しました。当時価格は113,000円とデジイチが買えるような価格でした。
この後カメラメーカーは各社高画素化に拍車がかかりますが、当時の200万画素のCCDは1画素あたりのマイクロレンズの大きさが大きく余裕があるので、比較的ノイズが少なく今でも綺麗な写真が撮れます。
ただし異常に電池の持ちが悪く、おまけにメディア(スマートメディア)の価格が高価で、尚かつ連射性能が悪かったので「思いっきり写真を撮る」というような事は出来ませんでした。
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そして今回は初の4/3システム、ミラーレス一眼「OLYMPUS PEN Lite E-PL1s」のダブルズームをキット選択しました。(ひと世代前の機種でしたが、価格がリーズナブルだったため)
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あすは休暇なので、テスト撮影に行ってみる事にします。
ご報告はまた後日いたします。
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by nobinobit | 2011-12-12 03:12 | 仕事
初スマートフォン AU iida infober A01 Nishikigoi
皆様は携帯のキャリアはどこを使っていますか?
私は「IDO」の時代から使い続け現在も「AU」です。
家族持ちなので、家族割りとかいろいろ考えると、なかなか他のキャリアへは移れません。
パソコンは古くからMacユーザーなので「iPone」はすごく気になるのですが、私は提供しているキャリアがどうも好きになれなくて、移行できないでいました。
スマートフォンは気になるけれど、参入の遅れた「AU」にはなぜか納得できる機種がなくて、今まで移行に踏み切れずにいました。
そんな中、先月たまたま娘の携帯が故障して、買い替えなければならなくなり、近所のAUショップへ行くことになり、底度いろいろと話を聞いてデモ機を触っていると、6月30日に発売の新しいスマートフォンが目につきました。

デザイン携帯の「iida」シリーズの初スマートフォンです。
今まで使っていた携帯もこの「iida」シリーズの「G9」という機種だったので、一目惚れしてしまいました。
そして今月4日にビックカメラで予約をしましたが、人気機種のため中々手に入らず、しびれを切らして8日に伺いに行くと、「まだ予定が立たない」との返事。
そしてダメ元でビックカメラのすぐ目の前にあるAUショップへ行くとラッキーなことに、お目当てのスマートフォンの在庫がありました。

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中々個性的なフォルムです。
そしてセンスのいい配色に一目惚れしました。

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UIも中々個性的です。メニューの配置は縦のスクロールのみ、簡単にウィジェットの配置をカスタマイズできます。
そして思ったより反応が早く「youtube」もストレスなく視聴できます。

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後ろ姿も赤一色です。
電車の中でも人目を引くこと間違いなしです。

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by nobinobit | 2011-07-10 23:02 | 仕事
MacBook Air 1400/11.6 MC506J/Aレビュー
MacBookAirを手にしてから10日程経ちました。

まず購入しようか迷っている方!
もしそうだったらすぐ買いに行くべきだと思います。
満足感は120%超えです。
デザイン、携帯性、性能、先進性、質感、使用感すべて満点です。
欠点は2つだけあります。
携帯性のため犠牲になった部分、拡張性の乏しさ。※拡張性を広げて色々付属品を増やして行くことはこのマシンの思想から外れてしまうので致し方ないのですが、せめてSDカードスロットは搭載して欲しかったです。(13インチモデルにはついています)
2点目は、公称値より持たないバッテリーです。
ワイヤレスでネットワークに繋げている所為もあるのでしょうが3時間強といった所です。
これも薄い筐体に無理矢理バッテリーセルをバラバラに搭載したため限界があるのですが、もう少し持ちがいいと嬉しいのですが。

ちなみにフル充電から3時間弱使用した状態が写真の表示です。

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by nobinobit | 2011-05-13 23:40 | 仕事