人気ブログランキング |
カテゴリ:植物( 90 )
神代植物公園
お久しぶりですm(_ _)m

今日は久しぶりに写真を撮りに出掛けました。
本当は早起きをしてちょっと脚を伸ばそうと思っていて、朝6時に起床したのですが・・・
あまりにも眠くて、撃沈!
気がついたら10時になっていました。
遅い朝食を摂ってシャワーをして、結局12時過ぎに出発。

天気はいいのですが、風が強くて(;´ー`)┌
どこへ行こうか思案しながら車を走らせ、取りあえず都内を西へ移動。
「薔薇が咲いてるかも」と想い、調布の神代植物公園を目指します。
神代植物公園は、武蔵野の雑木林を活かした園内は、戦後「神代緑地」として開園、昭和36年に「神代植物園」になって都内唯一の植物公園として親しまれています。
f0060717_0165278.jpg

この噴水の周りは日本で有数の西洋型バラ園として有名です。
幾何学的に配置された薔薇の花壇は少し窪んだ形になっていて、開放感のある広々として庭園は空が広く感じられます。
f0060717_0265534.jpg

色とりどりの薔薇の花は、409品種5,200余本といわれこれから最盛期を迎えます。
バラ園に隣接して大温室があり、そこには熱帯・亜熱帯地域の植物があります。
熱帯性のスイレンが丁度花を咲かせていました。

f0060717_0315982.jpg

今日は身軽にお散歩用の高倍率ズームしか持っていなかったので、なかなか思うような写真を撮れませんでしたが、温室内は天井が強い光を上手く遮ってくれるので光が柔らかく、写真スタジオのようにいい光が入ります。
また温室内は三脚の使用が禁止なので、手すりにしっかりカメラをホールドして慎重にシャッターを押しました。
f0060717_037856.jpg

スイレンの茎や葉が水面に接する部分が表面張力によって、まるで粘度のある液体のようにまとわりつく様が上手く表現出来ました。
by nobinobit | 2013-05-09 00:39 | 植物
春を探しに行って来た(新宿御苑の桜)
前回の日記の続きです。
新宿御苑の入り口を入ってからすぐにある広い芝生を横切っていくと、緩い下りになって丘の下へ向かいます。
そこは池があって都心とは思えない日本庭園が現れます。
その庭園の中に4〜5本の寒桜が咲いていて丁度良い開花具合でした。
寒桜はまとまっている訳ではなく、それぞれはなれた場所に点々と生えています。
f0060717_0244182.jpg

まとまって生えていればかなり賑やかになって、気温が暖かければシートを広げて花見ができそうなのにチョット残念です。
そうはいっても、それぞれの桜の木はかなり樹齢が古いようで、立派な大木で1本でもなかなかの迫力で風格があります。
f0060717_0254725.jpg

f0060717_0293140.jpg

久しぶりの晴れ間と暖かな日差しの所為か、シニアの写真好きの人たちが桜の木の下に集まって、皆思い思い構図を切取っています。
チョット控えめに、その中に入らせてもらって数ショット撮らせていただきました。
f0060717_0303180.jpg

f0060717_030497.jpg

寒桜はソメイヨシノと違って赤みが強いようで青空によく映えます。
木が立派なので、ほんとに苦労せずに単純にカメラを上に向ければなかなか良い写真が撮れるので非常に楽ですし、初心者にも持ってこいの被写体じゃないでしょうか。
f0060717_034567.jpg
f0060717_0351519.jpg

約1時間半、一足早い春に触れたひと時でした。
まだ咲いてると思いますので、是非皆さんも訪れてみてはいかがでしょうか?
f0060717_038076.jpg
f0060717_0382670.jpg

by nobinobit | 2012-03-24 00:38 | 植物
春を探しに行って来ました(新宿御苑)
先週の13日、久しぶりに雲が少なく太陽が顔を見せてくれました。
カメラのアクセサリーで探してる物があったので新宿へ出掛けました。
ヨドバシカメラとビックカメラへ行き、お目当ての物も見つかりました。
しかし最近のカメラグッズはカラフルな物が増えたのでビックリです。
少し前まではカメラグッズと言えば黒がメインで地味な物ばかりでした。
最近カメラ女子が急増してる所為でしょうか、可愛いバッグやストラップの種類の多い事。
そして三脚やフィルターまでカラフルなアイテムが増えました。
そして、カメラ女子向けの雑誌も急増しています。
写真を趣味としている者にとって若い女性が興味を持ってくれる事は、大いに歓迎することです。

カメラ店を後にして、梅でも咲いているのではないかと「新宿御苑」へ行ってみる事にしました。
恐らく幼稚園か小学生の時に中へ入って以来、訪れた記憶がありません。
東京出身者にとっては、東京タワーと同じくらい行かないところではないでしょうか。
園内に入ると日差しは暖かいのですが、芝生はまだ枯れた状態で梅の花も3分咲きでまだ時期が早いようです。
f0060717_0304340.jpg

f0060717_031267.jpg

梅の木の下にはスイセンが咲いていました。
f0060717_0321911.jpg

そして日本庭園の方へ移動するとひと際目を引く淡いピンクの木が何本かありました。
寒桜です。
周りには年配のカメラマンが数人写真を撮っていました。
f0060717_0345651.jpg

寒桜の日記はまた後日・・・
by nobinobit | 2012-03-19 00:35 | 植物
鎌倉 長谷寺 紫陽花(あじさい)3
日曜日に訪れた長谷寺の紫陽花も今回でおしまいです。
時期がまだ早かったことと、お天気がイマイチだったので撮影枚数も自ずと少なめで、不完全燃焼気味でした。(リベンジしたいけど、都合が付くかなぁ)

持ち込んだカメラは3台、EOS5D MK2、5D、50Dにレンズは、EF35-350mmL、EF17-40L、SP90Macroを付けっぱなしにして持ち込みました。
私の持論ですがレンズ交換時の埃対策として、現場(特に屋外)では、なるべくレンズ交換をしないように心がけています。
今回も付けっぱなしで、撮影しました。(機材が増えるので重くて大変というデメリットがあります)
そして今日アップするのは50DにSP90macroで撮影した写真です。
一挙に11枚まとめてアップします。

f0060717_22575791.jpg

f0060717_2258945.jpg
f0060717_22581976.jpg
f0060717_22582859.jpg
f0060717_22583761.jpg
f0060717_22584994.jpg
f0060717_2259056.jpg
f0060717_22594394.jpg
f0060717_230777.jpg
f0060717_2301534.jpg
f0060717_2303031.jpg

by nobinobit | 2011-06-17 23:01 | 植物
四ツ葉のクローバー
お散歩写真を撮影しているとき、この時期になると路地のはじっこや畑の脇でクローバーを見かけます。

そしてこのクローバーは今の時期、可愛いピンクの花を咲かせます。
1.5cmほどの小さな花は、固まってそして慎ましやかに咲いています。
f0060717_9162082.jpg

タイトルの四ツ葉のクローバーを見つけた訳ではないのですが、以前秩父へ訪れたときに周りはクローバーの丘で、その中を注意深く見ると、四ツ葉のクローバーだらけのことがありました。
その後幸せが訪れた記憶はありません。
f0060717_1072524.jpg

f0060717_1074333.jpg

by nobinobit | 2011-06-11 09:19 | 植物
紫陽花
我が家の近所に「東円寺」という古いお寺があり、そろそろ紫陽花が咲いているのではないかと思って行ってみる事にしました。
f0060717_2329388.jpg

松光山薬王院東円寺(真言宗智山派)。
平安時代にはすでに大きなお寺になっていたそうで、大田道灌や高家の土岐氏にゆかりがあります。
寺院内には土岐氏累代の墓があります。
ここには朝霞市最古で指定文化財である板碑(文永5年=1268年,鎌倉時代)があります。
また、境内横の竹林を通っていくと弘法大師(空海)が地面に杖をついたら涌き出たという不動の滝(湧水)もあります。
本堂の手前の山門の周りに紫陽花が咲いているのですが、まだ少し早かったらしく、ちょぼちょぼの状態でしたが、折角来たのですから数枚カメラに収めることにしました。

f0060717_23334675.jpg


花は少し咲いているのですが、まだ青々しい状態やつぼみが多く見頃ではありません。
しかしこれから元気よく「咲き出すぞ!」的な力を感じます。

f0060717_23341416.jpg


そして横のあじさいの葉の上で、一休みしている「ガガンボ」を発見したので思わず「パチリ」。
恥ずかしかったのか、シャッターを2回押した所で逃げられてしまいました。

f0060717_23385810.jpg


この後本堂横の竹林を散策して、不動の滝まで行ってみました。
鬱蒼とした竹林と雑木林を抜け階段を下りきった所に「不動の滝」があります。(こちらは次回の日記で)

f0060717_23425947.jpg


f0060717_23554924.jpg


来た道を引き返し、再び本堂の周りへもどると、幾らか色づいている紫陽花があったので、再び写真を撮ってみました。

f0060717_2345982.jpg


後1週間位で見頃になると思います。

f0060717_23455213.jpg

by nobinobit | 2011-06-09 23:46 | 植物
曼珠沙華(彼岸花)3
毎年訪れている巾着田ですが、いつきてもなぜか懐かしさ、古い日本の郷愁のような物を感じます。

季節は違いますが、小学校のとき音楽の時間で歌った「春の小川」の光景が、この場所には今も残っています。
巾着状に大きく蛇行した川の土手の内側に田んぼがあり、川から引き込まれた水が畦道の横を流れ、澄んだ水の中には小魚が流れに戯れています。

そんなのどかな田園風景の土手と川の間には雑木林があり、そこに一面の彼岸花が咲き乱れています。
f0060717_14201946.jpg

木漏れ日が差し込み花弁がキラキラと光っています。
f0060717_22434994.jpg

f0060717_14221917.jpg
f0060717_14231557.jpg

赤の花の中には白の彼岸花もちらほらと咲いています。
今年は黄色は見当たりませんでした。
f0060717_22451972.jpg

by nobinobit | 2010-10-09 14:25 | 植物
曼珠沙華(彼岸花)2
彼岸花は全草有毒な多年生の球根性植物で、複数の放射線状の花弁で構成された不思議な姿をしています。
鱗茎にアルカロイド(リコリン)を多く含み、食した場合は吐き気や下痢、場合によっては中枢神経の麻痺を起こして死にいたる場合もあります。畦道や墓地に多く見られるのは、ネズミ、モグラ、虫などを忌避するため人手によって植えられたためと言われています。

道端などに群生し、ちょうど彼岸の時期に赤い花をつけます。
他に白や黄色のものもありますが。赤が一般的です。
高さ30 - 50cmの茎だけが地上に突出し、枝や葉は一切なくその先端に花が1個だけ咲きます。

一般的にはあまり良いイメージではなく、死人花(しびとばな)、地獄花(じごくばな)、幽霊花(ゆうれいばな)、剃刀花(かみそりばな)、狐花(きつねばな)、捨子花(すてごばな)、はっかけばばあ等と不幸や不吉要素の強い呼ばれ方が多く見られますが、別名 の「曼珠沙華」(まんじゅしゃげ)は「天上の花」という意味で、慶事が起こる前触れには赤い花が天からふってくるという仏教の経典によるものだそうです。

花言葉は、「情熱」「悲しい思い出」「独立」「再会」「あきらめ」だそうです。

f0060717_743871.jpg

f0060717_743409.jpg
f0060717_7435786.jpg

by nobinobit | 2010-10-08 07:44 | 植物
曼珠沙華(彼岸花)
毎年恒例になっている「曼珠沙華(彼岸花)」の撮影に本日行って参りました。

彼岸花という名前でわかる通り、お彼岸の頃に見頃を迎えるはずなのに、今年は記録的な猛暑の所為で例年の時期に開花せずに、約1週間程開花時期が遅れました。

いつも撮影に訪れる埼玉県日高市にある高麗川巾着田もご多分に漏れず9月30日頃を中心にした週が見頃だったようです。
仕事の都合や休みでも天気に恵まれなかったりして、やっと今日行く事ができました。
幸い日当りの良い場所はちょうどいい具合に見頃を迎えていて撮影に支障はありませんでした。
例年は群生地に行くためには有料だったのですが、時期が遅いため無料となっていました。
久しぶりにデイパックタイプのカメラバッグに機材を詰めて撮影に向かいました。
そしてこちらもまた久しぶりに「EF70-200 1:2.8L IS USM」の登場でクタクタになりました。
f0060717_23415545.jpg

10月だというのに「黒アゲハ」が飛んでいました。
このところの冷え込みですっかり元気がありませんでした。
f0060717_22475493.jpg

毎年訪れているもののやはり一面の曼珠沙華は圧巻です。
f0060717_23402947.jpg

時期が遅かった事が幸いして、日当りの良い場所での撮影ができたので、いつもと違った撮影ができました。
f0060717_23451825.jpg

やはりLレンズはいいですね。
ボケとシャープさが違います。
by nobinobit | 2010-10-07 23:46 | 植物
清瀬ひまわりフェスティバル
我が家の近所清瀬市に大きなひまわり畑があり、毎年ここで「清瀬ひまわりフェスティバル」が開催されているので訪れてみました。

西武池袋線清瀬駅から東武東上線志木駅方面に2kmくらいのところにある、2万4千平方メートルという広大な農地に約10万本以上のひまわりが咲く東京最大のひまわり畑です。
8月21(土)〜9月5日(日)の期間は地元の農家の農作物の直売やかき氷等の売店も出店して、見物客で賑わっています。

昨年も訪れましたが、少し時期が遅かったようで本当の見頃を逃してしまっていました。
今年は運営団体の方達によって、畑のブロックごとに時期をずらして開花するように工夫されていて。見逃すことがないようになっていました、また昨年の品種は中心になる物が2mを越える大きな花を咲かせる品種だったのですが、今年は1m50cm前後のバレーボールくらいの大きさの花を咲かせる品種が中心になっていました。
昨年は見上げるようにして見ていたのですが、今年は目線で見渡せる高さで見物するにはちょうどいい高さになりました。
f0060717_23322715.jpg

たくさんの見物客訪れるので、近所のコミュニティープラザの運動場を開放して駐車場になっているのですが結構混んでいました。
そこから徒歩で5〜6分くらいのところに畑があります。
会場本部のテントから畑まで20m位が緩い下りの傾斜地になっているのですが、そこに木製の見晴し台が設置してあって、少し高い位置から畑全体を見渡せるようになっています。
f0060717_23512216.jpg

この日もご多分に漏れず激暑日だったので、重たい機材は持たずにEOS 5D Mark llとEF35-350Lのレンズ1本だけで撮影しました。
f0060717_23542715.jpg

本当はもっといろいろなレンズを持ってきてじっくりと撮影したいのですが、この暑さではなかなか思うように行きません。
早々に退散することになりました。
f0060717_2356525.jpg

by nobinobit | 2010-08-23 23:56 | 植物