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神代植物園と深大寺そば
5月の上旬に訪れた、またまた原付お散歩ランチです。

この日は天気が良かったので、お昼前に蕎麦でも食べようとぶらっと深大寺に向かいました。
1時少し前にいつも伺う深大寺蕎麦の店「多聞」さんに着きましたが、なんとお店の前に行列が・・・
25人位並んでいます。
実はこの日伺う前にすでに2回行列が出来ていて入店を諦めていたので、この日は時間もあるので待つことに決めました。
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お店の入り口に入店待ちの記帳が出来るようになっているので、名前を書いて丁度お店の横にある「神代植物公園水生植物園」を散策することにしました。
ここは入園無料で自由に出入りできます。
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丁度神代植物公園の南側、深大寺を挟んだ窪地にあります。
全体が沼と湿地になっていて、そこに遊歩道の木道が廻らされています。
水辺を覗くと野生のスッポンが日向ぼっこしていました。
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さらさらと流れているきれいな水の中で、気持ちよさそうにこっちを見ていました。
そして別の場所にも同じようにスッポンが日向ぼっこしています。
クサガメやアカミミガメはよく見ますが、スッポンは普段はあまり見ないのでちょっと感動!
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公園の入り口付近の斜面には沢山のシラン(紫蘭)が咲いています。
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50cmくらいの高さの花で20〜30本位群生していました。
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散策は1時間ほどで終わって「多聞」さんに戻ってみましたが、まだ順番が来ていないので、しばし列に並んで待つこと30分ほどしてやっと名前が呼ばれました。
「多聞」さんは何回も来ているのですが、「多聞蕎麦」がそば粉8割、「深大寺蕎麦」がそば粉7割なのですが、時々周りの男性が注文している富士山のように盛られた蕎麦が気になっていたので、勇気を出して「深大寺蕎麦大盛り」を頼んでみました。
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どうでしょう?この迫力!
ざるの底から10cm以上高さがあります。
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そして「野草てんぷら」も注文しました。
早速食べ始めましたが、なかなか麺が減らずに大苦戦!
もう最後の方は拷問状態でひたすらそばを食べ続けてなんとか完食できました。


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by nobinobit | 2017-07-12 16:59 | スナップ
旧家とおひな様
寒い日が続きましたが、やっと暖かい春がやってきたと感じさせる陽気になってきました。
自宅に籠っていた冬眠状態から脱却しようかと思って、近所にぶらりと出掛けてみました。
昨日は本当に暖かくて、ダウンベストを着ているとうっすらと汗ばむ程。車の中もウインドを締めているとエアコンが入ってしまう程でした。

車にカメラを積んで10分程のところに国の重要文化財になっている「旧高橋家住宅」という旧家があります。
武蔵野台地と新河岸川が作った平野部の境目に位置して、家屋の周りには雑木林、脇には農地が広がって、昔の武蔵野の田舎の風情を感じさせる場所にあります。
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入り口を入ると一段高い駐車場から住宅全体を見渡せます。母屋は、木造平屋建て茅葺き屋根の重厚な古い日本家屋となっていて、四方に傾斜する屋根を持つ寄棟造りの変形はより一層重厚な趣を見せています。1800年初頭に建てられた物らしいです。
茅葺きの裏側は竹を格子状に縄で組み腕木に乗せられています。
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建物は母屋の他に納屋・蔵・木小屋・井戸小屋・祠などがあり、周りには雑木林や畑もあります。
母屋の前は手入れされた庭があって丁度梅が見頃になっていました。
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茅葺き家屋特有の囲炉裏の匂いがする母屋の中に入ると、土間の左側に板の間がありその先に畳の部屋が2部屋。
中にはおひな様が飾られています。
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くらい部屋の中で裸電球と外からの光だけで柔らかい雰囲気を出そうと思って撮りましたが、手持ちではなかなか辛い条件。若干ブレていますがお許しを・・・
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いかにも古そうなおひな様、そして上から色々ぶる下がっています。
「雛の吊るし飾り」というもので、江戸時代後期から伝わる伊豆地方の風習らしいのですが、よくみると何とも可愛らしい。赤い玉飾りだけの物もありますが、細工した手の込んだ物までいろいろな種類があります。中にはにんじんやカボチャ・大根・魚まであります。
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私なりに推察すると、ひな飾りは長女誕生を祝うもの、娘の健やかな成長と幸せを祝うために女性の生活にちなんだ物を飾ったのではないかと思います。
犬張子→安産、野菜や魚→嫁ぎ先での食生活・・・こんな感じでしょうか!
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by nobinobit | 2013-03-09 13:29 | スナップ
ジブリの森美術館 ここは異国?
ブリの森美術館第二弾です。

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by nobinobit | 2012-02-02 23:51 | スナップ
ジブリの森美術館へ行ってみた
本日三鷹にある「ジブリの森美術館」へ行ってみました。

この美術館は言わずと知れたスタジオジブリの美術館で、世界的にもファンが多く海外からの観光客(アニメファン)の来訪も多い美術館です。

入場は完全予約制で、ネットで予約を入れてローソンでチケットを購入するという独特な販売方式をとっています。
たまたま昨日サイトを覗くと、ラッキーな事に今日の午後2時と4時の部に空きがあったので、すかさず2時の部に予約を入れました。

今日は風が強かったですが冷たい風ではなく、意外と体感温度は高めに感じましたので、屋外を散策するのもそれほど苦にならない陽気でした。

美術館では私のミスによって入場の際にとんだハプニングがありましたが、ジブリのスタッフ様たちの親切な対応で、事なきを得る事が出来ました。ありがとうございましたm(_ _)m
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写真は入り口の扉についていたエンブレムですが、三羽の鷹で「三鷹」、イノシシの頭で「井の頭」、そしてトトロで「スタジオジブリ」を表しているそうで、お庭に使っているレンガ、館内のフラッグ、スタッフの胸のエンブレムなどいろいろなところに使われています。
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吉祥寺駅から歩いてくると最初に出迎えてくれるのが、入場券販売所(ダミー)にいる「トトロ」です実物大のトトロが窓口に座っています。ボーッとした独特の雰囲気を窓口の中から醸し出しています。
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入場口側から見た美術館の全景。
建物には蔦が絡まっていい雰囲気です。そして塔のように見えているのは螺旋階段を設置した屋上への階段です。
チョット露出をアンダー気味で撮影してみました。
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通りに面した窓は一面蔦に覆われていて可愛い花があしらってあります。
どこかヨーロッパの町並み(行った事はないですが)を感じさせる演出はさすがです。
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屋上にはラピュタに出てくる「ロボット兵」がいて下を見下ろしています。
まるで美術館の守り神の様です。
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ロボット兵のアップ。
かなり精巧に作られていて、壊れたボディから覗く中のパーツなどリアルな作りです。
足下まで行けるので皆さん記念撮影をしていました。

ちなみにこの「ジブリの森美術館」屋内は全て撮影不可です。

最後に、ラピュタの「ロボット兵」入魂の一枚です。
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by nobinobit | 2012-02-02 00:14 | スナップ
フォーサーズ(4/3)の楽しみ方(Old Lens)
前回の日記で触れていましたが、昨日は本来の目的はテスト撮影でした。

先月入手したOLYMPUS PEN LITE E-PL1sにマウントアダプターを付けてオールドレンズの写りを試してみました。マイクロ4/3システムの魅力は軽量小型という利点と、マウントアダプターを使用する事で様々なマウントのレンズが楽しめるという事もあります。
先日新宿のヨドバシカメラで「ライカL39」のマウントアダプターを購入しました。これはキヤノンのオールドレンズSシリーズで使用できます、今から50年以上前のレンズですがどんな写りになるのか楽しみにしていました。
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これが私の所有している「キヤノンSレンズ」達です。
どれも50年以上前のレンズです。
右から、カメラにマウントされているのが、50mmF1:1.4、135mmF1:3.5、50mmF1:1.8、35mmF1:2.8の計4本です。
大分傷だらけで外見はくたびれていますし、レンズ内に細かい埃が混入している物もありますが、全て完動品です。
そして早速「浦和くらしの博物館民家園」に持ち込んでみました。
比較的小振りのレンズなのでOLYMPUS PEN LITEとの相性もいい感じです。
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◇35mmで撮影(レタッチでコントラストを調整)
全体的に細部までは解像しきれていませんが、絵画のような色の乗りです。
コーティング技術がなかった所為か、逆光にめっぽう弱いです。(元画像はかなり白っぽく映ります)
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◇35mmで撮影
古民家の中から軒先に吊るしてある柿?を撮影しました。
F1.2.8の開放で撮影しましたが、流石に大口径だけあって、広角レンズですが綺麗にぼけてくれました。
レンズは35mmフルサイズ用なのでレンズの中心部の一番美味しいところを25%(1/4)しか利用しませんので周辺の光量低下や像の流れは見られません。
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◇35mmで撮影
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◇35mmで撮影
二枚ともいい感じに撮影できました。
とても50年前のレンズとは思えない抽写です。
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◇135mmで撮影(レタッチでコントラストとカラーバランスを調整)
4/3ですとレンズ表記の倍の焦点距離になるので270mm相当の超望遠になります。
写真は中心部をトリミングしています。
結構いい感じにカワセミのアップが撮れてます。
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◇135mmで撮影
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◇135mmで撮影
オシドリとゴイサギのアップ
オシドリの鮮やか色の乗りはなかなかの物でこってりとしたボリュームが感じられます。
ゴイサギのアップも羽毛の1本1本を解像しています。
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◇50mmF1:1.4で撮影
大口径レンズらしく周りが綺麗にぼけました。
中心部も綺麗に解像できました。
このレンズのみレンズフードがあるので光の移り込みを気にせず撮影できます。

全体としては満足できる抽写となりましたが。光の移り込み対策をちゃんとやらないとかなり白っぽいコントラストのない写真になってしまいます。
全てマニュアルなのでモニタを見ながらのフォーカス調整にはなれが必要です。(手持ちだとなかなかキツイです)
しかし新しい楽しみが増えました。
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by nobinobit | 2012-01-08 10:58 | スナップ
若き日のステータス 「いつかはクラウン」
昨年の暮れ池袋にあるトヨタのアンテナショップである「アムラックス」へ行きました。
丁度過去の「クラウン」全車種を展示しているということだったので覗いてみることにしてみました。
4階までフロアをあがると懐かしい車達が展示してありました。
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これは初代のクラウン。1955年に発売されました。
アメリカングラフィティを思わせるようなボリューム感あふれるデザインです。
この頃はまだモノコック技術がなかったのでトラックと同じようにラダーフレームを使っていました。
特徴的なのは前後のドアが観音開き(左右対称)に開くことです。
私が子供の頃に走っていました。
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このクラウンは好きだったなぁ!1962年発売。
「三丁目の夕日」にも出てくる名車です。子供の頃は会社の社長さんが乗る車のイメージが強かったことを思い出します。
確かこのシリーズに「クラウン8(えいと)」という横幅を大きくした8人乗りのシリーズがあった記憶があります。
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今の車に通じる雰囲気が出始めました。1967年発売。
ハードトップという前後の窓にピラーがないスタイルがはやりました。
そしてクラウンには珍しく2ドアクーペスタイル、この頃の車で屋根の部分をレザーにするレザートップもはやりました。
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クラウンには珍しく流線型の未来系のフォルム。1971年発売。
丁度「セリカ(通称だるま)」がはやった頃のクラウンです。
一体型のバンパーなど今の車に通じるデザイン・機能が盛り込まれています。
そして現在のクラウンです。
初代から比べると全く別のものです。
個人的には昔の方がかっこ良かったなぁ!
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by nobinobit | 2012-01-02 14:35 | スナップ
新年あけましておめでとう
2012年新年あけましておめでとうございます。
今年も一年よろしくお願いいたします。
元旦は例年同様、恒例の墓参り(2箇所)、初詣、それから実家に挨拶という一日でした。
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お墓のある浅草稲荷町から見た東京スカイツリー。
75ミリの標準ズームで撮影してこの大きさ。
いかにスカイツリーが大きいかが解ります。
そして初詣へ神田明神へ。
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今年から警官がたくさん出て参拝客の整理にあったていて、昨年までと違って綺麗に並ばされてからり遠回りにお陰で例年の倍も時間がかかってしまいました。(1時間半)
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まぁ神事なのであまり文句を言ってもしょうがないのですが・・・・

最後に実家に寄って母親にご挨拶をしてきました。
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実家の前の路地の道路標示。
「トマれ」それも明らかにへなちょこな文字。
道路下の埋設した管の工事をした後に取りあえず書いたようなのですが、あまりにも手抜きです。
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by nobinobit | 2012-01-02 00:08 | スナップ
S800 本格的なライトウエイトスポーツ
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我が家からそう遠くない埼玉県志木市に以前から気になっている自動車工場があります。
荒川の河川敷の秋ケ瀬に遊びに行った帰り道にいつも前を通るのですが、いつも往年名車ホンダSシリーズが何台もあります。

ホンダS800は私がまだ小学生の頃に販売されていたスポーツカー。
S500→S600→S800と発売されたシリーズ最終モデル。
もともとは海外で販売するために売り出され、当時まだ日本車が評価を得てない時代に海外でも話題になった名車です。
当時のホンダは海外では二輪しか知られていませんでしたが、独創的な技術を駆使してクラス最高の性能を有し、800ccという小排気量ながら1000cc以下のクラスのモータースポーツでも数々の記録を作った車です。

そんな今から40年も前の車を新車のように蘇らせる、レストア専門の自動車工場が志木市にあるのです。
レストア済みのS800は350万円超えの高級車並みの価格で売られています。
お金があったらそんな車で町中を走ってみるのも良いですが、現実は×・・・
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by nobinobit | 2011-12-21 02:29 | スナップ
吉祥寺散策1
吉祥寺駅前には昭和からある「ハーモニカ横町」というレトロな商店街があります。
100m四方程度の敷地には1.5m位の通路が張り巡らされていて、立ち飲み屋やエスニック料理などの店が軒を連ねています。
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当日は自宅から車で訪れてしまったので、残念なことにアルコールを飲むことが出来ませんでした。
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このような路地の佇まいがありとあらゆるところにあります。
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こんなおしゃれなワインバーなんかもあります。
そして店内には初老のワイン好きの紳士がワイン談義に花を咲かせていました。
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by nobinobit | 2011-06-28 12:55 | スナップ
時代錯誤&イガグリシンメトリー
最近出会ったおかしな光景。
思わず笑ってしまう、吹き出してしまう、こんなのナシダロー!的なものを写真で写しました。

まずは近所のスーパーで発見したおかしなPOP

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時代錯誤も甚だしい。
「なうい!ヤングだぜ!」
かなりカッコイイフレーズ。

このPOPの下には「ブラックサンダー」がありました。

次は、先日行った「コメダ珈琲」で会計をすませて、階段を下りているときの出来事。

ウィンドウ越しに見えた二人組。

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どうも高校生の男子、しかもバリバリの体育会系。
恐らく「シロノワール」を食べているのであろう光景ですが、二人の動きがあまりにもシンメトリー。
その場で大笑いしたのは、言うまでもありません。
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by nobinobit | 2011-06-24 21:11 | スナップ