カテゴリ:日常( 143 )
フライリール購入
今日は趣味の「フライフィッシング」の話。

川は禁漁期。こんな時期は来年の解禁に際して、いろんな思いを馳せて「来年はこんな釣りをしよう」とか「こんなフライであの川を釣ろう」などと妄想して止みません。
ネットでフライの道具を物色したり動画を見たりして待ち遠しい解禁日までの日々を悶々として過ごしている今日この頃でございます。

今年訪れた渓流で、以前から使用していたロッドではどうにも釣りづらい状況に出くわしました。
いわゆる小規模の山岳渓流です。
谷が狭く流れも細い為、以前から持っている7フィート台のロッドだと長すぎてしまうのです。
また15年のブランクは、ロッドの性能や釣り方にも変化があり、以前は4番5番が主体だったラインも現在は2番3番と定番手が主流になってきています。
そもそもフライフィッシングは欧米から来た釣りなので、大きな川、大きな魚をメインにした道具が多かったのですが、日本の渓流に合う道具が増えてきた結果なのでしょう。

そんなわけで何本かのロッドを新調したのですが、今度はそれに見合ったリールがない。
私はフライリールに対してはそれほど思い入れがなく。トラブルがなくラインが収納できればいいと考えています。
シンプルな構造でロッドとのバランスさえ良ければどんなリールでもいいのですが、1番や2番の6フィート台の軽いロッドに見合ったリールがなかなか見つかりません。
そして「いいなぁ」と思うリールはほとんど海外のブランドで値段もお高いものがほとんどです。

ネットでいろいろ検索していると、そんなフライマンにうってつけのメーカーを見つけました。
「rever peak」というブランドで「フライフィッシングの普及に一役」というメッセージ
(これはコーポレートメッセージなのでしょうか)
そして低価格の商品ラインナップ。
いろいろ見てみるとなかなか良さそうなものがたくさんあります。
実はすでにこちらのメーカーの「ロッド」と「ランディングネット」をamazonで購入していました。
(こちらの商品紹介は後日アップします)

今回はこちらのメーカー(にしきたトレーディングさん)フライリールを購入してみました。
「river peak silver creek RP-SI 2/3」
というフライリールです。
値段がなんと3,980円
2番3番ライン用で一応ディスクドラグ付きです。
本体はアルミダイキャストで104グラム
2番6フィートのロッドにちょうど良さそうです。
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シンプルなデザインが好感が持てます。
外径が67ミリで小型の部類に入るサイズです。
ハンドルは金属です。
ボールベアリングが入っているらしく巻き上げは恐ろしくスムースです。
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反対側は3本スポークでこちらもシンプルなデザイン。
中央のつまみがドラグ調整、回転幅が大きいので結構微調整が効くと思います。
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真正面から見たところ。
外寸21ミリ、内寸17ミリちょっと狭い感じがします。
リールフットはスプール中央よりかなり左に寄っていますが、ほとんど実釣りで影響はないと思います。
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ハンドル側にあるスプール中央のレバーで簡単にスプールを外すことができます。
ちょっとガタつきが気になります。

ラインを巻いてみた。
DT2Fを巻いてみましたが、案の定フルラインは収まりません。
もしかするとWF2Fなら収まるのかもしれませんが・・・
メーカーのラインキャパシティ表示はこうなっていました。
"WF2F 50ft+20lb15yardWF3F 40ft+20lb15yard"
そもそもラインの表示をフィート、バッキングの表示をヤードっておかしくないかなぁ?
ヤードで表示するとおそらくこんな感じになるのかなぁ。
"WF2F 16yard+20lb15yard"
フィートで表示するとおそらくこんな感じになるのかなぁ。
”WF2F 50ft+20lb 45ft"
結局DT2Fや DT3Fの場合フルラインを半分に切って使いなさいってことなのかなぁ?
この辺はちょっと凹みました。

にしきたトレーディングさん表示の改善とフルライン巻けないことをちゃんと説明した方がいいですよ。

そしてもう一つ不満点が、
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スプールに細かい傷が多数。
そして
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仕上げ時のバリがあちらこちらに・・・
ちょっとお粗末ではないでしょうか?

でもまぁ、実際釣り場で不具合にはならなそうなので今回は我慢しましょうか。
やっぱり通販だと現物を見られないからキビシイなぁ。

結局、バリバスのフライライン22yardのDT2F+バッキング14yardを巻きました。
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by nobinobit | 2017-12-30 01:03 | 日常
名栗川 CAZUで1泊2日キャンプ
こんばんわ。

9/10(日)・11(月)と連休だったので、奥様とキャンプへ行ってまいりました。
2日ともいい天気で秋らしく、暑くもなく日差しも柔らかくて過ごしやすい2日間でした。
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お邪魔したのは名川にあるCazuキャンプ場です。
は江戸時代から植林が盛んで杉や檜を産出し「西川材」という名称で昔から親しまれていました。そして現在も材木屋が多く存在します。
「Cazuキャンプ場」は、吉田材木店という会社が経営していて、キャンプで使う薪が無料で使いたい放題、燃やし放題なのです。
普段ソロキャンプツーリングの際もよく利用させていただいており、設備も清潔で整っているうえ、気さくで愛想のいいオーナーが好印象の一押しのキャンプ場です。
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※180度パノラマ写真です。
キャンプ場は名川に面しており、清らかな流れで涼を取りながらリラックス出来るロケーションです。
6月末から7月上旬には、対岸の森の中にホタルが乱舞し幻想的なキャンプをすることができます。
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今回は2名でのキャンプだったので、久しぶりに愛車で出かけました。
やはり車だと荷物の量を気にすることもなく、カーゴスペースにガンガン荷物を放り込んで持っていけるので超ラクチンでした。
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テントはスノーピークのアメニティドームS、タープはモンベルのミニタープを張りました。
2名だとちょうどいいサイズで快適に寝泊まりできます。
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そして目の前の川でちょっと、フライフィッシングをやってみました。
さすがにヤマメは釣れませんでしたが、キャンプ場のど真ん中でしっかりと魚が釣れました。
15センチほどの丸々太ったカワムツが適当に遊んでくれました。
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撤収後は、近くにある「さわらびの湯」という町営の温泉でさっぱりして、途中飯能市内の「古久や」という、うどん屋で昼食をとり1時過ぎに帰宅しました。
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by nobinobit | 2017-09-11 22:53 | 日常
Maxcatch Ultra Lite フライロッド
先月末に親しくしている友人E氏から久しぶりに連絡がありました。
「久しぶりにフィールドに行かないか?」という誘いに「ちょうど休みなんで、行きましょう。」と気軽に答えてしましました。
彼とは同じ趣味、「フライフィッシング」を通じて25年来お付き合いをさせていただいています。
まぁ、友人というよりは私の師匠みたいな存在です。
電話では「行きましょう」と言ったものの、もうフライロッドを15年くらい振っていませんし、ましてや道具が使えるのかどうか怪しい。
早速道具を一式引っ張り出し、道具のチェックを開始しました。
ロッドは大丈夫、リール・ラインはメンテナンスすればなんとかなりそう、『フライは?』。
薄汚れた古いコロンビアのベストに入れっぱなしだったフライボックスを取り出しチェックすると、まぁなんとか使えそうなものがいくつか入っています。
ベストはすぐに洗濯して、なんとか見られるようになりました。
さすがにウェーダーだけは新しいものを揃えて準備完了です。

そして釣行当日。
朝5時に彼の家へ向かい、彼の車で他の仲間2名(Y氏・S氏)をピックアップして中央道へGO!
中央道を降りてからひたすら山を目指しどんどん登ります。林道を走りこれ以上車が進めないところまで走り、8時半ごろ目的地に到着し、手早く支度をして、いざ出発!
車止めの鉄柵から先は延々と続く上り坂。ウェーダーを履いての急坂歩行はとてもキツイ(;´Д`)アウ…!
ここは標高が1400m位ある山岳渓流、気温は25℃あるかないかなのにもう汗びっしょり、普段いかに運動不足かしっかりと体感しました(;´д`)トホホ…!
歩く事40分くらいでしょうか、やっと川へ降りられそうな場所を見つけて、屁っ放り腰で恐る恐る谷へ降ります。
杉林の中の暗い谷です。上流にダムがあるため急な出水・増水がないのでしょう、どの岩も苔むした緑色をしています。
そしてかなり勾配のある流れは、一抱え位の岩や3m位の岩ががゴロゴロしています。
魚のいそうなポイントはたくさんあるのですが、いざ川面に立つと上手くポジションが取れない、ラインを引っ張り出そうとするとライントラブル、ロッドを振れば後ろの木にフライを引っ掛ける。
トラブル続きで釣りにならない、15年のブランクはこんなにも大きかったと痛感!
結局始終こんな感じで結局魚を見る事はできないまま終了。
反省点だらけの久しぶりの釣行となりました。
帰路の車の中、師匠・Y氏からご指摘が、「ロッドが長すぎる」、「リーダーが短すぎる」。
この日私が使ったロッドは7ft #3、みんなの使っていたロッドは6ft、私のリーダーは9ft、みんなが使っていたのは12ft〜15ft。明らかに違います。まぁリーダーに関しては、久しぶりだったので上手くキャストできないと思い敢えて短くしていたのですが、これが裏目に出たらしい。

現在私が持っているロッドで一番短いのは、6ft6in #4しかも使えないテレスコピック。
自宅でAmazonをチェックするもどれもお高い。しかもこれからどれだけ使うかもまだわからない。
と、目に留まったのが格安なフライロッド。
「Maxcatch」なるブランド。
どうも中華製らしいのだが、価格がなんと ¥6,530 しかもなかなか評価も高い。
ダメ元で「ポチッ」としてみました。
「Maxcatch Ultra Lite 6'0" #2 3Sec」
注文翌日に届きました。早速開封!
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なんとこんな立派なキャリングケースに入っていました。
ハードケースなので多少乱暴に扱っても問題ない、そして私が持っている「Forester 8ft #4 4Sec」にもちょうど良い長さ。竿袋に入れて2本収納できます。恐らく踏んづけても大丈夫な強度がありそうです。
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商品名・ブランドロゴはこんな感じ。分かりにくいかもしれませんが、表面は布張りです。
そして、気になる中身ですが、これがなかなか良い感じ。
ブランクスの色が変な色「シトロングリーン」って言うんですか、くすんだ感じの黄緑色。
ちょっと珍しい配色です。
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3ピースなので全体像はこんな感じ。
これだけ見てもコストパフォーマンスが高いのはお分かりいただけると思います。
それでは細部を見てみましょう。
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写真上から、
・グリップのコルクも比較的キメが細かくて悪くありません。
・リールシートはウッド製です。スクリューアップなのでぐらつきはありません。※水に濡れた時、木が膨張して外れなくなる可能性は否めません。
・ブランクスの継ぎ目に目印が打たれているのは嬉しいです。スレッドの巻もまあまあ、ウレタンの盛り具合も悪くありません。トップガイドは最悪です。単なる針金細工のようですし、穴が大きすぎます。
・ガイドはなかなか良いです、こちらのスレッドの巻もまあまあ、ウレタンの盛り具合も悪くありません。
・ロッドエンドにはロゴ入りのキャップ。
なかなかの作りです。

そして実際の使い勝手ですが、近所の川へ試しに行ってきました。
商品名に「Ultra Lite」とありますが硬めで、#2ライン指定ですが、#3ラインの方が使いやすいと思います。
実際#2ラインを使うとなると、10ft位ラインを出さないとロッドにテンションが掛からないと思います。
#3ラインだとロッドからラインを3ft位出したあたりからテンションがかかり、綺麗にループが作れます。
トップから1〜2ft位ラインを出した状態で12ftのリーダーをターンオーバーできましたので、小渓流でのリーダーキャストもこなせると思います。

とにかく ¥6,530と格安ですので、ダメ元で購入してみてはいかがでしょう。


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by nobinobit | 2017-08-16 17:09 | 日常
ソロキャンツー 名栗川
今週は夏休みを頂戴しています。

娘たちが小さかった頃は、家族でオートとキャンプへ行っていましたが、もう成人していますので、今は懐かしい話です。
2年前にHTBの名作「水曜どうでしょう」の「原付日本列島制覇」に憧れて、HONDAの名車「カブ」を購入し、それからちょくちょく「キャンプツーリング」に出かけています。
毎年この時期は真夏の暑さを避けるため標高の高いところを目指し出かけています。
今年も例年通り群馬県の「赤城高原」へ出かけようと思いましたが、あいにく天気が怪しい。
そんな訳でネットの天気情報と睨めっこしてなんとか天気が持ちそうな秩父方面に決定。
どうせ近くだからと、ダラダラと準備して1時過ぎに埼玉の自宅を出発しました。
場所は、いつもお世話になっている名川のキャンプ場「CAZU」さんへお邪魔しました。
このキャンプ場は吉田材木店という材木屋さんが経営しているので、なんと焚き火用の薪がタダで使い放題。
「ファイヤー」大好きな私にとって、すごく嬉しいキャンプ場です。
途中買い物などで寄り道して、到着したのが4時30分。
いつもは予約はしないのですが、心配だったので途中で予約の電話を入れました。
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サクッと設営して、食材の買い出しに出かけます。
このキャンプ場は、来た道を1.5kmほどのところに大きなスーパーがあるのでとても便利です。
私の愛車「リトルカブ55周年限定モデル」と本日の私のマイハウス。
買い出しといっても食材は家からほとんど持ってきたので、飲み物(アルコール)と大量の氷です。
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早速焚き火を開始して、一人宴のスタートです。
そして、なんと昨日は学校が夏休み中なのに関わらず、私一人だけの貸切状態でした。
何て贅沢なフィールドでしょう。
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まずは大地に乾杯して、お刺身から開始です。
この後、ジャガイモを茹でて、ご飯を炊いて、ステーキを食べました。
疲れていたせいか、10時頃には酔っ払ってしまって、テントの中でバタンキューでした。
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翌朝は6時前に起床。
川面に一面靄がかかっていて幻想的でした。


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by nobinobit | 2017-08-01 14:23 | 日常
吉祥寺散策 カフェでまったりと oishii
今日は3回目のアップになります。

過去の写真。
これも5月にフラッとお散歩ツーリングに出かけた時の写真です。

ツーリングといっても自宅から30〜40分程度の距離なので、単純にお散歩かもしれません。
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喉が渇いたので立ち寄ったカフェテリアにて・・・
お水のグラスに映った外の景色がとても綺麗だったのでシャッターを切りました。

吉祥寺は私の好きな町の一つです。

都下の町でありながら、老若男女様々な人々がパワフルに町の生活を楽しんでいることが感じられる珍しい町です。

原付だと一方通行など制約があるものの、歩いて廻るより圧倒的に楽チンです。
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この日は「中道通り」をゆっくりと流していましたら、ちょっと小洒落たカフェテリアがありました。

「Light Up Coffee」というお店。
何でも自家焙煎のコーヒーが飲めるとかで、この日は暑かったので「アイスコーヒー」を
注文しました。
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とてもコクがあって美味しいコーヒーでした。
コーヒー豆の販売もしてました。

店内も豆の販売だけでなく、雑誌や雑貨なども置いてあって、なんかファッション雑誌1ページみたいな雰囲気のあるお店でした。
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by nobinobit | 2017-07-12 22:28 | 日常
サイボクハムで格安ランチ
本日はお弁当はお休みです。

ちょっと前のお散歩ランチのおはなし。
2年ほど前から原付(50cc)を購入して、いろいろなところへ出かけていて、5月のある日に自宅からミニツーリングで、埼玉の日高市にある「サイボクハム」へランチをしに行ってきました。

ちなみに原付はホンダの「リトルカブ」。
こんなやつです!
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ちょっと変わったカラーリングの限定車です。
これに荷物をいっぱい積んで、キャンプとかも行っちゃいます。

朝10時頃に家を出発して途中コンビニで「おにぎり」「サラダ」「お茶」を購入。
用意しておいたクーラーバッグに入れていざ出発。
1時間半くらいで到着します。


ここは温泉もあり、レストラン、カフェテリア、直営売店、産地直売所、ミニゴルフなど、半日くらいなら十分遊べます。

この日はカフェテリアで格安ランチを食します。
「もりもりセット」を注文してテーブルにつきました。
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トンテキにソーセージステーキベーコンステーキの3種盛りです。
これだけあって951円となかなかリーズナブルなお値段。
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肉・肉・って感じでしょう?
この日は、コンビニで買った、おにぎり2個とサラダを追加して、大満足でした。
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by nobinobit | 2017-07-12 13:14 | 日常
男弁当 20170711 うなぎを美味しくするコツ
おはようございます。ヾ(´ω`〃) オハヨォ

本日のお弁当はなんと「うな重」です。
そして食べる前にレンチンしなければならないので、「曲げわっぱ」は使いません。
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このうなぎ、実は下ごしらえである裏技を使っています。
うなぎを食べて皮がゴムみたいになっていたり、小骨が気になったりしたことはありませんか?
そんな不満を解消できる裏技です。
フライパンに皮面を下にしてうなぎを入れて加熱します。
すぐに番茶(煎茶でも良いですが、番茶が一番いいです)をヒタヒタになるまで注ぎます。
タレを入れて蓋をして10分くらい中火で煮込みます。
蓋を開けてタレが丁度いい濃さになるまで水分を蒸発させます。
これで出来上がりです。
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うなぎがゴムのように感じるのは「コラーゲン」の仕業なのですが、番茶に多く含まれる「タンニン」がコラーゲンを分解してタレの中に溶け出させてしまうから、柔らかくて美味しいうなぎに生まれ変わるのです。
是非皆さんも試してみてください。


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by nobinobit | 2017-07-11 08:28 | 日常
男弁当 20170710 鶏照焼とシウマイ
おはようございます。ヾ(´ω`〃) オハヨォ

今日は、ちょっとゆっくりの出勤です。
そんな訳でちょっとだけ弁当作る時間がありました。

曲げわっぱの弁当箱の注意点!
今までのプラスチックの弁当箱と違って「汁物」「油物」に気を使ってます。
アルミのカップやレタスなどの野菜を敷いたりして直接木地に食材が触れないように気をつけています。
1段目に温かいご飯を詰めて重ねて持っていくのですが、どうしても2段目の底に結露してしまいます。
私は、食べる時にティッシュを敷いてその上に二段目を乗せるようにしています。
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今日のお弁当は「照焼とシウマイ弁当」です。
内容は、照焼、シウマイ、ホタテと蛸の煮物野菜炊き合わせ、玉子焼きです。
今日は時間があったので、照焼は朝調理しました。
それと毎回入れている玉子焼きは、毎日朝焼いています。
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by nobinobit | 2017-07-10 09:32 | 日常
男弁当 20170709今日は魚介中心で
おはようございます。101.png

さて本日は、新しく手に入れた「曲げわっぱ弁当箱」のデビューです。

実際に使って見た感想は、「デカイ」です。
入子になっているので上段はいいのですが、下段のご飯がかなりデカイです。
おそらく一合以上は入ると思います。
上段は逆に丁度いい大きさで、多少大きなおかずでも問題なく詰められそうです。
実際に今日のおかずの煮魚がスッポリと収まりました。
まぁ、ご飯は少なめに、縁の半分くらいに収めれば丁度いいので、問題はありませんが・・・
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そして本日の弁当は「鯖味噌煮弁当」です。
半身のお腹の部分の、大きな切身の部分です。
内容は、鯖味噌煮、玉子焼き、野菜炊き合わせ、ホタテと蛸の煮物、肉団子です。
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by nobinobit | 2017-07-09 07:42 | 日常
男弁当 20170708やっと届きました(番外編)
こんばんは、珍しく夜の投稿です。
何故かというと、料理ではなく「弁当箱」の話なんです。

6月26日に「曲げわっぱ弁当箱」を購入して、次の日27日からブログを再開しました。
今回「曲げわっぱ」を購入したのはAmazonだったのですが、購入の際にすごく悩みまして・・・
購入のきっかけは、今まで使用していたプラスチックの2段の弁当箱はとにかく収納容量が大きくて、食べ過ぎてしまうのと、食べるのに結構時間がかかっていたので、食事の後ゆっくり過ごす時間が少なくなってしまうこともあり。購入に踏み切りました。
以前同僚が「曲げわっぱ弁当箱」を使用しているのを見て「いいなぁ!」と思っていたので、「曲げわっぱ」を物色し、何点か購入候補を選びました。そして最終的には2点に絞り込みました。
私は物欲が強い方なので、なるべく早く手元に商品が欲しかったので、プライム対象の少し小ぶりの商品を購入しました。
それが昨日までアップしている弁当箱です。

ただ注文し後にやはり迷っていたもう一つの商品がずっと気になっていたので、結局その日の夜にもう一つの商品も注文してしまいました。
それが下の写真の「曲げわっぱ」です。
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この「曲げわっぱ」は最初に購入した商品より大きめなのですが、とにかく価格が安く、先に購入した商品の半額近くです。逆に安すぎてちょっと不安あり、尚且つお届けが注文してから2週間くらいかかる商品だったので最初の購入の時に選びませんでした。
でも、もう既に一つ手元にあるので、時間の問題はクリア、クオリティについてレビューもそこそこ良い評価だったので頼んでみることにしました。
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右側が最初に買った方で左側が今回届いた商品です。
注文時に「7月10日までにお届け」となっていたので、10日まで気長に待っていましたが、7月7日に届きました。
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今回届いた商品の方が色が薄いののがお分かり頂けますが、若干塗りが薄いような気がします。
開梱してから、洗ったのですが特に水漏れがあるわけでもなく、木地に水が染み込むようなこともなかったので、ある程度のクオリティはあるようです。
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こうやって重ねると大きさの違いがよくわかります。
実際まだ食材を詰めていないのでどのくらい入るかわからないのですが、約1.5倍くらいの大きさがあります。

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by nobinobit | 2017-07-08 23:16 | 日常