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4月5日釣行part2
連続2匹バラシで自信喪失、兎に角悔しい!
最初のバラシは完全な私のミス。2回目は恐らく新しいロッドに慣れていなっかた事も原因かもしれません。
ここで気分一新少し上流へ移動しました。

深い谷を降りて河原へ着きました。
先程釣っていた場所に比べると谷は深く狭く、河原もそれ程広くありません。

入渓して目の前のプールを攻めます。
何投かキャストを繰り返していると、流れ込みの白泡の切れ目でアタックがありましたが、早すぎてアワセられず。
そしてこの頃から谷を抜ける風が強くなってきました。
上流から吹き下ろしたり、横から吹き付けたりと風向きが定まらないのと、時折かなり強く吹き付けてきます。
2番ロッドの上、16フィートのロングリーダーシステムは、かなりの苦戦。
連続してプールがあり、ポイントも結構あるのですが、兎に角風との戦い!
時折風が止むのを待ってキャストする状態です。
程なくして大きなプールが現れました、深さもあり川底には大石が転がっている絶好のポイント!
まずは岸の崖すれすれを通って下流側へ移動。
プールの中程にある沈み石に狙いを定め、風が止むのを待ってキャスト。
上手く流れの筋をトレースしています。
しかし、「ここだっ」というポイントではアタックなし、そのままメンディングをしながら、流れ出しの肩まで流します。

流れ出しの50cm位手前でゆっくりと大きな魚がアタック!
すかさずロッドをたててアワセを入れると確かな手応えが伝わってきます。
魚は深みへ逃げようと必死に抵抗していますが、こちらもロッドを立てて応戦。
2番ロッドでありながらバット部分に結構粘りがあるカンパネラは、見事に浅瀬へ魚を引っ張り出しました。
抵抗する魚を見るとかなりデカイイワナであると確信しました。
浅瀬を右へ左へ暴れるイワナをいなしてネットに収めることができました。

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お腹がパンパンの放流間もないイワナの様です。
計測しましたら、28cmでした。
今年1番の大物でした。

写真をもう一枚。
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by nobinobit | 2019-04-07 20:26 | フィッシング
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