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新江ノ島水族館(Vol.1)
先日の湘南江ノ島日帰り旅行は、ハプニング続きでしたが、家族全員なぜか大満足!
良い思い出になりました。

長女が楽しみにしていた「新江ノ島水族館」は、入場料が2000円と少々お高めですが、お勧めできる水族館でした。(次女を小学生と年齢詐称して1000円浮かせました)
葛西臨海水族館のマグロや美ら海水族館のジンベイザメのような華やかさはありませんが、馴染みやすいように江ノ島の近海の魚たちを中心に大小の水槽に展示していて、見学者が飽きないような工夫がしてあります。
圧巻は大水槽2階部分と1階部分から見ることができるようになってい、水深があり様々な魚を見ることができます。
魚の他にクラゲの展示が充実しているのも他の水族館に比べて面白いところです。
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大水槽の水面近くを回遊する8000匹のイワシの群れ。
見事な数です。中層部にはイワシを餌にしている魚たちがたくさん泳いでいるのですが、防衛のため色々な型に姿を変化させながら群れているイワシは幻想的です。
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サザナミフグの成魚。
このふぐは全身に毒があるらしく、食べられないそうです。
写真フグは35cmくらいありました。大きい物では50cmくらいまで大きくなるそうです。
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珍しいシノノメサカタザメ。
体長は150cmくらいありました。背びれがあって更に名前に「サメ」と付きますが、実は「エイ」の仲間だそうです。
エイの仲間は体の下部に鰓裂(さいれつ※えらの穴)があるそうです。サメは体の側部にあります。
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ソウシハギ?の幼魚。
内蔵にはフグの70倍の猛毒があるそうです。
50cm近くになるそうですが、鯛釣りの外道として釣れたりするそうですが間違っても食べないように。
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言わずと知れた海のギャング、ウツボです。
1mくらいありました。
こっちに向かってクネクネしながら泳いできます。
若い頃伊豆でダイビングするとよくお会いしましたがあまり気持ちよくありません。
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磯釣りの王者、石鯛。
30cmくらいでしたが、大きい物は60cm程になります。
強烈なファイトと釣り方の豪快さで磯釣りの頂点のターゲットです。
大きくなると体側の縞模様が消え口の部分だけ黒くなってきます。磯釣り師には「クチグロ」の相性で呼ばれていて、あこがれの魚です。
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お昼寝中のクサフグ。
クサフグはなぜか砂の中に身を潜らせて寝る「埋没習性」があります。
なんか「さかなくん」に似ているような気がします。
by nobinobit | 2010-08-22 23:58 | 生き物
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